シカゴ・ホワイトソックスとヒューストン・アストロズの対戦となった2005年のワールドシリーズ。
個人的な予想ではエンゼルスとカージナルスが対戦し当然エンゼルスが世界一になる予定だったのですが、結局最後の対戦に残ったのはシカゴとヒューストン。
それぞれ圧倒的な強さをもって進出しただけあり最後は接戦を予想したんですが、一方的に決定してしまいました。まぁ、勢いからどちらかといわれればシカゴが勝つだろうとは思ってましたが。やっぱピッチャーがよかった。攻撃面も突出した選手はいなくても十分戦えることを証明し価値ある勝利ではなかったでしょうか。
我がエンゼルスも似たようなチーム。20本以上のホームランバッターはゲレーロのみ。それでも勝ち進んだのはトップの得点圏打率と投手陣の踏ん張り。シーズン途中の補強もなく開幕当初の戦力で勝負した今季、よくがんばりました。
今季のホワイトソックスはシーズン終盤の失速もありましたがやっぱ要所で力を発揮しました。ただ、来季もこのままでいけるかというのには疑問が。
アストロズも初のワールドシリーズ進出でしたし、やはり同じようなチームがでてくるよりも戦力が整い勢いのあるチームがでてくるのはいいもんです。
来季にむけて本格的にストーブリーグがスタート。来年のスプリング・トレーニング、どんな布陣になるか、今から楽しみです。
・World Series2005(Major League Baseball)
Posted by HIK : October 27, 2005 11:59 PM