さて。現地10月5日(日本時間6日)。アナハイムではMLBエンゼルスがヤンキースとの2戦目を戦ってたんですが、それと同じくらい気になってネットでチェックしてたのはついに再スタートなったNHL。昨季シーズンごとロックアウトで消滅し人気も一気に下降したNHLが2年ぶりに再開となりました。
エンゼルスのプレーオフも当然日々チェックなんですが、これからはこれにNHLが加わるわけで... NFLに加えてアメリカ4大スポーツのうち3つをチェックしまくっているというこの10月という月、これはもう殺人的に苦痛です。いや、かなりウレシイ、楽しい苦痛なんですが(笑)。やっぱこういう状況ならいっそのこと生活の場をアメリカに移したほうがいいんじゃないかと思い始めている昨今、やっぱ考えたほうがいいんでしょうか。
NFLはご贔屓チームがないので各チームの状況を客観的に遠目から楽しんでるんですが、NHLはマイティダックスがいるのでそうは簡単にはいきません(笑)。前回、エンゼルスがワールドシリーズ・チャンピオンになった2002年のシーズン、マイティダックスもプレーオフに進出して怒濤の勝利でスタンレーカップ・ファイナルまで進出、あと1勝でチャンピオンというところまで行きました。今季もエンゼルスが勝ち進み、マイティダックスもスタンレーカップに進出できればいうことないんですが...
03-04シーズンは5連敗でスタートした我がマイティダックス。
05-06シーズンの開幕はシカゴにて。シカゴもMLBホワイトソックスの連勝で活気のある街になってると思われますが、NHLのほうはアナハイムが勝利でございます。
シカゴ・ブラックホークスとのシーズン初戦。1~3の各ピリオドを攻め続け、シュート数は少なかったもののキッチリと得点を重ね見事に勝利で飾りました。アヒルが鷹に勝ったワケですな。
第1ピリオド8分過ぎ、先制はブラックホークス。しかし11分過ぎからマイティダックス・ペース。マイティダックス、今季初ゴールは移籍して戻ってきたセラニ兄貴だ! シコラ、ペリーのアシストでパワープレイからのゴール! 好きな選手なんでやっぱウレシイっす。17分過ぎにはループルが自ら持ち込んでゴールして逆転に成功。ループルも期待の若手だけに、気になるこの2選手のゴールがとびだして満足の第1ピリオド。
第2ピリオドはループルが2分過ぎにゴールで点差広げるもその後はシーソー・ゲーム。交互に点を取り合い1点差のまま終了。9分39秒には移籍のスコット・ニーダマイヤーがパワープレイから得点。ディフェンス・マンの得点でリードを守る。そして、第3ピリオド。ニーダマイヤー弟のロブが1分40秒にゴール。なんと初戦から兄弟そろってゴール決めてくれちまったよ。
前シーズンのポイントリーダー、フェドロフの得点なしでも快勝のマイティダックス。プレシーズン・マッチでは(3-3-2)の成績で負け越してましたが、幸先よいスタート。筆者お気に入りプレーヤー、ゴーリーのジゲールも36/39のセーブ率でまずまず。
05-06シーズン、雑誌Sports Illustratedの順位予想では30チーム中22位だったマイティダックス。前評判が悪ければ悪いだけ勝った時のうれしさは大きいもんです。評価低くても今季も応援し続けるですよ。
次戦はナッシュビルでのプレデターズ戦。2戦目にしてカリヤvsセラニ実現か。うひー。非常に興味深い1戦です。試合は現地8日の土曜日。またまたチェックの日々が始まります。
Go! Ducks!
Anaheim Mighty Ducks at Chicago Blackhawks(October 5, 2005 - United Center)
ANA 2 2 1 |5
CHI 1 2 0 |3
Mighty Ducks of Anaheim (1-0-0-0)
Posted by HIK : October 7, 2005 11:36 PM