October 06, 2005

Angels、DS初戦は追い上げ届かず黒星スタート

 現地10月4日(火)、いよいよスタートしました、プレーオフ。日本時間5日から3試合が行われました。お仕事の関係で結局今日も終電帰りでヘロヘロ、という状況の中、負け試合のエントリーを書くのは寂しいものがありますが、とりあえず各日エントリーを書くことを目標に。
 中継録画はあるんですが、何せ終電帰りのため未見。じっくりと分析したいところですがそんな余裕はないので昼休みのネット観戦&結果からエントリーを。
 なお、検索サイト、リンクをたどってきた閲覧者のみなさんは期待される内容ではないトップページになってますがしばらくこんな状態です。あしからず。って、書いてるココすらもう読んでないと思うけど。

 地区シリーズ初戦の先発はバートロ・コロン対マイク・ムッシーナ。初回、コロンは二人を片付けたもののそこから3連打で満塁。さらにカノーに走者一掃の二塁打。前よりの守備をしていたこともあり一挙3人を返す結果となりました。速球でぐいぐい押していくピッチングが狙われたか、まさかの初回3失点。2回にもジアンビのタイムリーで1失点。しかしここからがエースの意地。以降5イニングは無失点。打線の援護あれば十分戦える状況。地区シリーズ最終戦までいけば再び登板となりますが、そうなったらきっとやってくれるでしょう。ま、次から3連勝すればそれもないんですが。
 2番手登板のスコット・シールズは2回を1安打ピッチング。復調してきてるんでこのプレーオフはたよりになりそう。ブルペン対戦やな絶対的に有利。得意の形に持ち込めれば勝てるでしょう。
 打線は小刻みな継投できたヤンキース投手陣に対し7安打2得点。ベンジー・モリーナのホームランの他、価値あるのはリベラから得点を奪えたこと。これで十分戦えることは実証できたでしょう。2002年の時はチーム打率がリーグ・トップでとにかく打ちまくってたんですが、今季は爆発的なものは控えめ。ただし、シーズン終盤から打線はまずまずなので次戦からも期待。
 あと、この日はフィギンスノーヒットで塁にでることもなかったのがひびいたかもしれません。やはりフィギンスが塁にでてかき回すのがパターンのひとつなんで次戦からの活躍に期待。
 
 次戦の先発はジョン・ラッキー。今季ヤンキース戦には2勝0敗と相性がいい。期待できる。2002年の対戦も初戦落とした後に3連勝。十分いけます。大丈夫です。明日も試合中継を見てる時間も余裕もないので欲求不満な状態は続きますが、お昼休みにチェックできる時間があったら、その時はじっくりと勝利をかみしめたいと思います...

2005.10.04(TUE) ALDS Game1 Loss (0-1) 
 NYY 310 000 000 |4
 LAA 004 000 101 |2
Cano can do it for Yanks (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.4)

関連サイト
Major League Baseball : Division Series(Official)

Posted by HIK : October 6, 2005 01:06 AM