10月1日深夜。日本でもヤンキース対レッドソックス戦が中継されましたが、時間は2時20分。日曜日も仕事なんだから早く寝なきゃいけないのに見てるし....(汗)。ま、見応えあるゲームで面白かったですけどね。インディアンスの結果待ちでしたが結局ヤンキースの地区優勝が確定。あ、そ。
これでプレーオフ地区シリーズの対戦はエンゼルスとヤンキースが濃厚になってきました。注目あびることになるでしょうが、そうなればなるだけヤンキースを撃破したときの快感は大きいわけで、エンゼルス・ファンとしてはかかってこい!って感じで。MLBをよくしらずにファンになってるミーハーな皆さんをがっかりさせてやりたいです。
と、いきなりの挑戦的な言動はさておき、レギュラー・シーズンもあと2試合。我がエンゼルスはレンジャースとの対戦。3連戦初戦は投打がかみ合い快勝でした。第2戦の先発はウォシュバーン。2イニングで降板となりこれについては調整のためで予定された通りのようで。
2番手以降投手陣はヤンとドネリーが失点。ロドリゲスも2本のヒットで1失点。気になるのはワンポイント登板もヒットを許したクリスチャンセン。ここのところ同じような状況で登板もヒット打たれること多く、心配ですが。ま、シールズの調子があがっていることは頼もしいところ。疲れはあるでしょうが、やはりシールズは終盤たよりになりますからねぇ。
打線はアンダーソン、カブレラ、リベラにホームランが飛び出す効率よい攻め。とくにアンダーソンはここにきて3安打固め打ちで調子を上げており、とても楽しみ。期待大。
それと、地味ながら、フィギンスが60盗塁でリーグ・トップへ。本塁打だけでなく細やかな攻めも得意とするエンゼルスのソーシア野球を実践するリードオフ・マン、これまた頼もしい限り。足で相手投手を威嚇できることは後続バッターにも優位になるし、チームへの貢献も大、です。
終盤追い上げられ1点差までくるも逃げ切りに成功し3連勝。レギュラー・シーズン最後のシリーズもスウィープで終えられるか。次戦サンタナ先発で挑む最終戦、勝っていい流れでプレーオフを迎えよう。がんばれ、エンゼルス。
2005.10.01(SAT) Win(94-67) PCT.584 Standing:1 GB:7.0
LAA 400 200 010 |7
TEX 001 003 101 |6
・Figgins takes AL steals lead (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.1)