October 01, 2005

Angels、主軸出場で快勝

 世間ではMLBの話題といえばニューヨーク・ヤンキースとボストン・レッドソックスの首位決戦。この最後の3連戦で優勝が決まるというものでそりゃぁ盛り上がるわけで。日本でも伝統とスター選手の多さから(そして日本人選手所属で)人気のヤンキース、アンチ・ヤンキース派を巻き込んで自由奔放な雰囲気が人気のレッドソックスという両チームだけに、中継にも気合いがはいってます。
 個人的には人ごとのように楽しみたいんですが、まぁプレーオフで我がエンゼルスと対戦するチームが決まるわけで、気にならないわけではありません。こn時期はやはり同地区の対戦が組まれるのが常なので盛り上がります。昨年フロリダ行ってたのが9月だったのですが、この両チームの対戦も滞在中にあり、ホテルの部屋で対戦を楽しんでいたモノです。

 さて、このサイト的にはエンゼルスの選手の調整ぶりが気になるわけで。現地9月最後の日、30日はテキサス・レンジャースでの今季レギュラー・シーズン最終シリーズ。2日休養をとった主軸選手も出場し、調整を行ってます。
 アースタッド、アンダーソン、ゲレーロがそろって出場。アンダーソンは3ラン・ホームラン、ゲレーロも2の1、アースタッドも打点をあげるなどの活躍。途中交代しましたが、ゲームの中で調整するのがメジャー流。適度な試合出場で休息しつつゲーム感覚を保ちながらの展開でしょう。
 ピッチャーは先発にジョン・ラッキー。ここで出てくるということはプレーオフでは先発2番手か。安定感もでてきたラッキー、レギュラー・シーズン最後の登板は5回3安打4三振無失点の素晴らしい内容。このピッチングができればプレーオフも楽しみ。2002年のあの勢い復活に期待。
 2番手エスコバーも2回を1安打ピッチング。本来なら先発2番手ではありますが、故障の関係で中継ぎ登板。それでも復帰後の内容は素晴らしく、疲れの見えるブルペン陣にとっては心強い限り。大量リードで最後はヤン登板もブルペン陣にはいい休息か。
 次戦は先発にジャロッド・ウォシュバーン。先発3番手として2002年シーズンのあの勢いをみせてほしい。野手も怪我せず順調に調整を進めてほしいものです。もちろん試合も勝てば言うことナシ。地区シリーズの相手はまだきまりませんが、どこがきてもいいように万全の準備を。

2005.09.30(FRI) Win(93-67) PCT.581 Standing:1 GB:7.0
 LAA 200 030 200 |7
 TEX 000 000 001 |1
Lackey, Anderson in form (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.30)

Posted by HIK : October 1, 2005 11:40 PM