地区優勝を決め一安心のエンゼルス。敵地オークランドでの試合だったため地区優勝決定後の祝杯も遠征先で実施。昨季はほんとにほんとの最後の3連戦できまったためシーズン終了までピリピリした状況でしたが、9月中に決められてよかった、よかった。まぁ勝ってそのままの勢いでプレーオフってのもありだと思うのですが、準備期間はあったほうがいいこともあるかもしれないし。
地区優勝を決めた試合の次戦。まだ遠征中なので試合は続くんですが、この日はさすがに主力を休息にあてかなり新鮮な顔ぶれが登場。スタメンはダバノン、カブレラ、フィンリー、リベラ、コッチマン、クインラン、プライド、ポール、ソレンセン。40人のロスター登録枠を活用したラインナップで主力を温存。まぁこれはよくあることで。
もともと9月は若手にもメジャーでの経験をさせるということもあってベンチ入りの枠が広がるんですが、レギュラー陣の調整の意味もあり、貴重な時期でもあります。
先発のポール・バードが踏ん張れば試合になったかもしれませんが、初回から失点、中盤にも追加点を許しアスレチックス・ペース。打線も下位はヒットがでず、得点はリベラのタイムリーによる1点のみ。
ちと心配なのはフィンリーの相変わらずの不調ぶり。ここまで調子がでないとは、予想してませんでしたな....この日も4打数無安打、3三振。打率は。219と超低空飛行。フィンリーが昨季までの実績を踏襲してかつやくしてればもっと楽だったろうに、と今更ながら思います。ま、これからここぞ!という時に活躍してくれれbなそれでよし。昨季もドジャースで地区優勝を決めるサヨナラ満塁ホームランを放ったフィンリーだし、今後に期待。
この日はお疲れ試合。また新たな気持ちでプレーオフに向けて調整していきましょう。
2005.09.28(WED) Loss(91-67) PCT.576 Standing:1 GB:6.0
LAA 000 100 000 |1
OAK 200 300 10X |6
・Angels go with reserves (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.28)