September 28, 2005

Angels、首位攻防初戦先勝でM2点灯!

 9月最後の週を迎えいよいよ大詰め。アリーグは各地区とも最後の首位攻防戦に突入。西地区の我がエンゼルスは2位オークランド・アスレチックスと4連戦。直接対決を4差でむかえ、1勝すればマジック点灯という優位な状況での対戦となりました。
 そして、初戦、敵地での対戦に見事勝利。序盤のリードをまもっての勝利でついにマジック2が点灯。お仕事で結局家に帰れず徹夜(泣)。とりあえずこんな早朝に、朦朧とした頭でエントリーを...

 ともに2桁勝利をあげているラッキーとブラントンが先発。先制はエンゼルス。
2回にアースタッドに2塁打をからめ2点を先制。4回にはフィンリーの2ラン・ホームランで2点追加。ヒット数は少ないながら効率よく点をとり4点をリード。
 ラッキーは4回をノーヒットでおさえる素晴らしいピッチング。4点あればいけそうな、そんな感じでしたが5回に連打をあび2失点。2アウトとりながらヒット2本の後にタイムリー2塁打。しかし後続をたって一安心。
 エンゼルス打線は5回以降得点できず。っつーか、ヒットもでない状況。8回まで投げたブラントンから5安打どまりという内容でしたが、当たりのでた場面がよくて得点をとりました。
 ラッキーが6回まで4安打、7奪三振。エスコバーが2イニングを2安打1失点(チャベスのソロのみの失点)で続くと、最後はクローザー、ロドリゲス登板。1回をノーヒット、2三振に斬ってとり勝利を勝ち取った。ラッキーは13勝、エスコバーに2つめのホールドがつき、ロドリゲスは42セーブ目。
 これでついにマジック2が点灯。直接対決だけに次戦にも地区優勝がかかります。ホームでの対戦は終了してしまっているので敵地での地区優勝決定となりますが、はやく決めたいところですな。アスレチックスはこの敗戦でワイルドカード争いからも脱落する結果となり戦意喪失か? はやく決めたいですな。昨季は最後の3連戦の2戦目で決まってハラハラしましたからねぇ。プレーオフへの準備もじっくりと調整したいですし。
 明日(ってもいう今日だが)の試合も注目。もちろんチェックしてる余裕なんてないけれど...

2005.09.26(MON) Win(90-66) PCT.577 Standing:1 GB:4.0
 LAA 020 200 000 |4
 OAK 000 020 010 |3
Angels on verge of title (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.26)

Posted by HIK : September 28, 2005 05:30 AM