いよいよ最終週に突入のMLBレギュラーシーズン。球団によってはホーム最後のゲームとなるところもあり、引退の噂のある選手などはその対応に注目があつまったりという話題も。
我がエンゼルスは9月25日がレギュラー・シーズンでのホーム最終戦。8連勝と先週末から負けなしできた最後の試合もエース登板で気持ちよく終えたいところでした。が。
エース、バートロ・コロンは初回から失点の苦しい立ち上がり。3回には2本のホームランをあびリードを許すと4回に失点、5回にもホームランをあび計6失点。10安打3ホームランという内容でホーム最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。
打線も小刻みに加点し5回までに4点はとったものの追いつけず。アンダーソン、クインラン以外はヒットを放っており調子はまずまずといったところなのが救い。怪我の影響とはいえやはりアンダーソンの打率が2割8分台というのは寂しい。3割は常にキープしてきただけに。
2番手ドネリーが2失点とピリッとしなかったものの、ケビン・グレッグ、グレッグ・ジョーンズがまずまずの投球。ジョーンズはアウト3つのすべてを三振。実はここ2戦連続でアウトを全て三振でとっているという内容。
残念ながらコロンの21勝はお預け、ホーム最終戦も敗戦、連勝ストップとなってしまった現地9月25日の対戦でしたが、次戦からは2位アスレチックスとの4連戦がいよいよスタート。4ゲーム差をキープしており、4連戦のうちひとつでも勝てばマジック点灯という状況に。もうすこし楽にシーズン終盤をむかえたかったですが、補強も特に実施せず当初の戦力でけが人を抱えながらよくがんばってきた。
まだプレーオフ出場が決定しているわけでもないのにもうすぐプレーオフのチケット発売開始。はええ。各地区とも混戦模様。今週は最後の直接対決が各地区で開催されるんですが、アリーグ西地区は一足お先に首位攻防戦。初戦先発はラッキー。ここまで7勝8敗と負け越しているアスレチックス戦だが、勝ち越して地区優勝に華をそえよう。
今週はいつになく、今まで以上にそわそわしてるかもしれません。と笑って言いたいところなんですが、家に帰れるかすらアヤシイ、超多忙な日々が... ともにがんばりましょう。
Go Angels!
2005.09.25(SUN) Loss(89-66) PCT.574 Standing:1 GB:4.0
T B 103 112 000 |8
LAA 100 120 000 |4
・Streak ends at eight (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.25)