先週末から連勝のエンゼルス。まぁ、負け越してるチームが相手でってこともなくはないですが、どのチームも負けるために試合はしていないわけで。
現地9月24日の試合はタンパベイ・デビルレイズとの3連戦2戦目。ここのところ不調で急遽登板回避ってこともあった先発ウォシュバーン。まずまずの投球内容でも打線の援護なく負け数が勝ちを上回ってますが、先発左腕として貴重な存在。
初回に2塁打などを打たれ2失点も失点はそれのみ。6回を投げきって6安打2失点。この調子で投げられればプレーオフでもいけそうな感じか? 見方のリードもあって6回まででしたが負荷かけず今後のためにも十分な休息を。
2番手そシールズは2イニングをノーヒット。前日に続いてのノーヒット・ピッチングは完全復調を意味するのか。登板数も多く疲れがたまってきたかと思わせますが終盤にきてこの復調は頼もしい限り。タフなシールズはエンゼルスにはとても重要な選手であり、中継ぎエースとして今後の試合にも期待。
打線は2回にゲレーロのソロ・ホームランに始まり、不振のフィンリーが3ラン・ホームラン。2回に4得点で逆転すると中盤5回から7回まで毎回得点。連続2塁打もあり、ホームランでなくても得点がとれるエンゼルス打線、ここにきてその威力を発揮し始めましたな。日替わりで打の主役が登場するのは嬉しいことで、毎試合キビシイながらいい流れになってます。
日本ではエンゼルスの話題はほとんど取り上げられないんですが、さすがに8連勝したんで記事として取り上げてくれてますな。4差維持で首位キープ。
次戦、レギュラー・シーズンの最後のホームでの試合。先発は21勝を目指すエース、バートロ・コロン。ホームで連勝を続け、その勢いでオークランドに乗り込んで直接対決といきたいですな。有利にはなったが気を抜かず、最後の頑張りで連覇を!
2005.09.24(SAT) Win(89-65) PCT.578 Standing:1 GB:4.0
T B 200 000 001 |3
LAA 040 011 10X |7
・Angels win eighth in a row (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.24)