アナハイムでの試合、日曜以外はナイトゲーム、ということで日本時間では11時5分から試合開始。休日出勤となる週末はPC経由でネット観戦。とはいえ、集中してる時は放置状態で知らないうちに試合が動いてたりするんですが...
4連敗で2位アスレチックスと同率首位になってしまい、負けられないエンゼルスの先発はジョン・ラッキー。ここのところ安定したピッチングが続いており期待してましたが、中盤、つかまってしまいました。初回の2点、そして6回の4点はすべてホームランによる失点。なんとかこらえるか、と思いきや、あっというまに大量失点。ホームランを出さなければまずまずの内容だったのだが...
エンゼルス打線はホームランこそないもののヒットを積み重ねて7回までに6点とって同点に。上位打線は先頭から4人そろって打点を稼ぐ状況でしたが、下位もリベラ、ケネディがマルチ・ヒット。残塁も多かったのでもうすこし好機にヒットがでればラクラクだったんですが。
9回はクローザー、ロドリゲス登板もヒットと四球で満塁になるなど不安定な内容。ストライクが入らない状況もありちと心配。ヒヤヒヤものでした。失点しそうな感じでしたけどねぇ。しかし、延長にはいってチームに流れを引き寄せたのはなんといっても4番手、ケルビン・エスコバー。
エスコバーの投球は安定していてキッチリと片付けていく好投。ロドリゲスより安心してチェックしていられたという状況。3イニングを1ヒットで締めチームに貢献。これからのキビシイ時期、終盤の大事な時期に短いイニングでもやってくれそうな、そんな予感。
12回裏、ゲレーロのヒットの後アースタッドの犠牲バントが相手エラーをさそいチャンスを広げると、つづくモリーナが犠牲バントで1死2・3塁。イズトゥリス四球で満塁となるとクインランが代打で登場。初球をレフトへ転がしサヨナラ・タイムリー。4時間近くになる激戦を締めくくりました。
無駄はあったけど17安打、サヨナラ勝ち。これで勢いが戻るといいのだが... 同率首位だったアスレチックスはヤブーの押し出し四球で敗戦し、またも1差単独首位。この調子で連勝を。再来週の直接対決までにキッチリと離しておきたいですな。
2005.09.16(FRI) Win(82-65) PCT.558 Standing:1 GB:1.0
DET 002 004 000 000 |6
LAA 001 302 000 001X|7
・Angels halt four-game skid (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.16)