調子のあがらないエンゼルス。あと3週間が勝負。昨季も9月の攻勢で地区優勝を遂げたエンゼルスだが、今季も終盤までもつれる展開に。アリーグ西地区は首位と2位ともに決定力を欠きもつれた展開。いつまで続くのだろうか...
ホームへ戻って連敗ストップを目指してデトロイト戦先発のマウンドに上がるのはエース、バートロ・コロン。前回登板で負傷しながら勝ち投手になり粘りを見せたコロン。調子は万全ではないだろうが、エースの意地で連敗ストップといきたいところだった。が。
初回にゲレーロの2ランで先制したエンゼルス。2回までは無失点も3回に1失点の後、4回、5回にホームランを打たれてリード守れず。4回までの2点差だったらまだ望みはあったが、5回は2本のホームランを打たれる内容。本調子ではないとは思うが、やはり長いイニングは厳しかったか。
ゲレーロの2打席連続ホームラン、リベラのホームランなどで2点差まで追い上げるも、リリーフ3人を打ち崩せず敗戦。なんと大事な時期に4連敗。8安打も5つがゲレーロとリベラふたりで稼いだもの。主砲の2打席連発など勝てる試合だったが、やはり最多勝のかかるコロンをかえられずこらえきれず。
2位アスレチックスは今週競合相手との対戦だけに勝ってリードしておきたいところだが...
2005.09.15(TUE) Loss(81-65) PCT.555 Standing:1 GB:0.0
DET 001 340 000 |8
LAA 200 112 000 |6
・Ace falls short of No. 20 (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.15)