September 14, 2005

Angels、最終回攻防に敗れ連敗

 現地9月13日(日本時間は14日)、マリナーズとの3連戦の2戦目。BS中継ではこの試合が最後の中継。だいたい中継のある試合はDVDに残しているんだが、シーズン最後もいい試合にしたかったのだが。いやぁ、試合自体はいい、面白い試合だったんですがね。勝ってれば印象も違うけど、嬉しくない結果に。
 先発バードとフランクリンが好投。3回にバント処理から送球エラーがからんで1失点したバードだが、8回までその1失点のみ。ダブルプレーを絡め要所をしめ1失点ピッチング。一方のフランクリンも中盤は連続で三者凡退で片づける。7回に3連打で同点に追いついたエンゼルス。勝負は9回に。
 エンゼルスはカブレラのヒット、アンダーソンの二塁打で無死2・3塁。ゲレーロを敬遠四球で無死満塁。少なくとも1点は、と思いきや、アースタッドの当たりは3塁手正面でダブルプレー、モリーナも凡退で得点ならず。
 その裏。リード、イバニェス連打で無死1・3塁。ここでシールズ登板し、さらにオドロキは内野手の守り。外野からフィンリーが内野の守りにつき、5人で内野を守るという状況に。ヒットでればサヨナラだけに捨て身の守備。見事にきまってセクソンを内野ゴロダブルプレー。ここで抑えればまだチャンスはあったが、ベルトレー敬遠の後のダブスにサヨナラ・タイムリーをセンターに打たれジ・エンド。
 両先発が8回まで好投、9回にともに大チャンスを得たが最後に打ったのはマリナーズ。無死満塁で得点できなかったことで流れが大きく傾きましたが、ダブルプレーで失点を防いだ時点ではまだ望みはあると思ったのだが...
 地区最下位相手にイタイ、ほんとにイタイ連敗。アスレチックス負けでゲーム差1は変わらずも、キビシイ状況。明日の最終戦だけはぜひとも勝利で。前半戦の終わりをマリナーズに4連敗だったエンゼルス。最後はキッチリと勝って地区首位の維持をみせろ。

2005.09.13(TUE) Loss(81-63) PCT.566 Standing:1 GB:1.0
 LAA 000 000 100 |1
 SEA 001 000 001 |2
Byrd takes tough-luck loss (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.13)

Posted by HIK : September 14, 2005 10:50 PM
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