September 14, 2005

Angels、打線沈黙で連勝ストップ

 アリーグ中地区首位のホワイトソックスをスウィープで下したエンゼルス。シアトルに移動してのマリナーズ戦。地区最下位チーム相手に連勝を延ばして勢いにのりたいところだ。が。
 先発サンタナの好投を期待したのだが、中盤に失点が続き6回途中ノックアウト。3回にリッチー・セクソンに2ランをあび、その後4回、5回にも1点ずつ失点。6回途中まで8安打を打たれ4失点。打線の援護なく8敗目となり勝ち負け数がならんでしまった。
 2番手クリスチャンセンはノーヒットで6回を締めたものの3番手グレッグ、4番手ジョーンズもそろって3安打打たれ2失点。リリーフ投手陣の防御率はリーグでもそんなに悪くないんですが、実は先発陣のほうがより成績よかったりして。全体的にチーム投手成績は悪くないんですが、打線とのかみ合いが悪い。もっと勝ってていいハズなんだけど。
 打線はピニェイロ相手に8回途中まで3安打のみ。結局9回を4安打しか打てず。1回はフィギンスの二塁打から早々に得点したのだが、それ以降いいところ無し。
 連勝ストップ、そしてアスレチックス勝利でゲーム差はまた1に。今週はマリナーズ、タイガースとプレーオフ進出はないチームとの戦い。来季目指して若手主体の思い切った戦いのできるチームと選手のバランスを見ながら勝っていかないといけないチーム。気持ちの面でどうでるかはそれぞれでしょうが、これからが勝負。
 昨季も9月に大爆発したゲレーロを始め最後に結束したエンゼルス。もうちょっと楽にいく予定でしたが、これから昨季の終盤のような勢いが戻ってくれば...

2005.09.12(MON) Loss(81-62) PCT.566 Standing:1 GB:1.0
 LAA 100 000 000 |1
 SEA 002 110 22X |8
One is a lonely number (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.12)

Posted by HIK : September 14, 2005 10:48 PM
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