いよいよ9月2週だ。これでやっとまとめてアップは終わる予定、エンゼルスの結果エントリー。
アリーグ西地区はもつれておりワイルドカード争いにも少し出遅れてる感ありで地区優勝は必須だ。この1ヶ月。毎日気になる(のは以前と同じだが)きりきりとした日々が展開されています。機嫌がいい悪いはエンゼルスの結果と連動、という噂もありますが...(笑)
まとめてアップは最後となる、2005年9月5~11日。この後は1試合ごとに個別エントリーの予定。
この週末、仕事でヘロヘロでしたが、サイトも同一カテゴリーのエントリーのみ。これでだいぶ閲覧者減ったハズ。いやぁ、マイペース、マイペース(笑)。
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Angels、リーグ・ライバル対戦初戦はサヨナラ負け
いよいよプレーオフを見据えた展開になってきたMLB。ワイルドカード争いも日本人所属チームがからむこともあって日本での報道もさかんになってきました。
そんな中、プレーオフでのライバルとなるであろうチームとの対戦はやはり気合いの入り方が違うぞ。
東地区首位のレッドソックスとの3連戦はフェンウェイパークから。ラッキーと魔球使いナックルボーラーのウェイクフィールドとの投げ合いで始まった第1戦、最後の最後に決めたのは、やはりあの選手だった。
先制は5回のレッドソックス。突然崩れたラッキー。ヒットの後4連続四死球。突然のできごとにびっくり。まぁ、オルティス、ラミレス、ニクソンと要注意バッターばかりとはいえ4連続はキビシイ。まぁ2失点ですんだだけでもよかったのだが。
6回にカブレラのホームラン、7回もヒットを重ねて得点し同点にしたエンゼルス。ドネリーから、故障者リストから復帰のケルビン・エスコバーを中継ぎとして起用。エスコバーはまずまずのピッチング。この様子なら安心した。昨季一番安定していたものの打線の援護なく成績はいまいちだったが、さすが実力ある投手。この9月に復帰できてよかった。これは大きい。
しかし、最後にやられたのはデビッド・オルティス。昨年のプレーオフでもヤな思い出のあるオルティス。サヨナラ・ホームランを打たれてしまった... シールズは大きく負け数が上回る8-11。すこし休息が必要か? なんとか持ちこたえて欲しい。
アンダーソン、ゲレーロも2安打放ち期待はもてる。勝負はこれからだ。アスレチックス4連敗で負けても首位キープ。
2005.09.06(TUE) Loss(77-60) PCT.562 Standing:1 GB:1.5
LAA 000 001 100 |2
BOS 000 020 001 |3
・Escobar a bright spot (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.6)
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Angels、序盤先制も逆転負け
連敗は避けたいエンゼルス。レッドソックス相手に苦手意識を持たないためにもいまこの段階で優位に対戦えきる状況をつくっておきたいのだが...
先制したのはエンゼルス。レッドソックスの先発アローヨをせめ初回から先制パンチ。ゲレーロ、アースタッドがタイムリーで幸先よいスタート。2回もカブレラのタイムリーで3点リード。休日出勤の朝もここまでチェックして家を後にしており、勝ちを確信してお昼休みにチェックしたら....すぐその裏から失点し中盤までに逆転されてた...(汗)。
先発サンタナは初回こそよかったものの2回以降は一気に下降。4回を5安打、四球が4と多くこれではおさえられない。まだまだ試合ごとにばらつきがあるサンタナ、もうすこし安定感が欲しい。
その後のグレッグ、クリスチャンセン、ジョーンズが好投だっただけに序盤の失点が悔やまれる。9月以降ベンチ入りできるロスターが拡大されたため新人が登場することになるが、プレーオフ進出をかけてキビシイ試合は続く。
スウィープだけはさけたい。ま、その思いは通じたわけですが。
2005.09.07(WED) Loss(77-61) PCT.558 Standing:1 GB:0.5
LAA 210 000 000 |3
BOS 013 200 00X |6
・Fast start fizzles fast (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.7)
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Angels、完封でシリーズ最終戦を勝利で終える
プレーオフでの対決も見据え決してスウィープ負けはさけたいエンゼルス。同地区ライバルそしてワイルドカード争いまでも見越しての戦いはちと情けないが今の状況では日々勝つこと。
3連戦最終戦は見事な完封勝ち。前2戦での負けを忘れさせる完璧な内容で勝利しスウィープ負けだけはさけた。まず先発のバード。強打のレッドソックス打線を7回4安打におさえる見事なピッチング。やはりベテラン、ここぞというときには頼りになります。 そして8回はシールズ、9回はロドリゲスの勝利の方程式。ふたりともアウト3つは全て三振という素晴らしい内容で見事に退けた。この調子が今月続けばいいのだが...
一方レッドソックスも最終回はキース・フォークが登板するなど、プレーオフにむけて回復しつつある投手も登場。10月対戦することがあったら、きっと負かしてくれることだろう。昨季の借りもあるし。ぜひ対戦して勝ち抜きたいですな。
2005.09.08(THU) Win(78-61) PCT.561 Standing:1 GB:1.0
LAA 000 100 200 |3
BOS 000 000 000 |0
・Angels stifle Sox in finale (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.8)
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Angels、延長制し強敵に先勝
この週は東地区首位のレッドソックス、中地区首位のホワイトソックスとの対決。3地区の首位が激突するこの週はけっこうスゴイことだったりしますが、各チームこれから(具体的には10月)をにらみつつ日々試合をこなしています。ロスター拡大を利用しつつ試合をこなしながらチームを調整していく、難しい時期だ。
中地区で首位独走のホワイトソックスはすこし余裕があるか。3連戦、エンゼルスにとってはプレーオフでの対決もあり得るだけに重要な意味をもつシリーズになる。
その初戦。ウォシュバーンとバーリーの両左腕の対決。左エースの座を担うウォシュバーンは今季運にも見放され成績は今ひとつですが、好投を続けています。2002年の勢いは無いけど。この日の登板では5回を7安打5失点。ホワイトソックス打線は3割超えるバッターいないもののウマイ攻めをしてくるチーム。エンゼルスに似ているといえば似ているんですが、ウリベ、コネルコのホームランで優勢に試合を展開。
5回に2点、6回にもクインランの同点ホームランで試合を振り出しに。エスコバーの3イニングをノーヒットの快投あり、シールズ、ドネリーのセットアッパーがキッチリと試合をし、、ついに延長12回勝ち越しに成功。ゲレーロの二塁打の後ベンジー・モリーナが犠牲バント。しかし、ゲレーロが2塁から激走! 見事にタッチをかいくぐり勝ち越しのホームをゲット。ホワイトソックスのセカンド、イグチの送球はライン上に選手がいたこともあってそれたんですが、非常に細かな運が味方し見事に勝ち越した。
そして、その裏も圧巻。ここまでピリッとしない試合もあったロドリゲスがクローザーの面目躍如、打者3人を三者三振! スゲェ! リーグのライバル相手にいい試合を展開。面白くなりそうだ。
2005.09.09(FRI) Win(79-61) PCT.564 Standing:1 GB:1.0
LAA 200 021 000 001 |6
CWS 000 410 000 000 |5
・Angels escape with victory (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.9)
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Angels、最多勝争いのエース快投で連勝
シカゴでの週末。ホワイトソックス相手に今季最後の3連戦。いろんな意味をもつ試合、先勝して挑む2戦目はエース登場。そしてホワイトソックスも最多勝争い2位のガーランド登板。18勝と17勝というリーグ1・2の勝ち星投手の対決は見応えありましたが、コロンの粘りがエンゼルスの打線を奮い立たせ、見事に逆転勝ちに成功。10日深夜に途中までチェックし日曜日の休日出勤ために寝たんですが、起床してからの結果確認は機嫌がいいぞ(笑)。
コロンは1回にポドセドニックの二塁打からイグチ犠牲バントとローワンドのタイムリーで1失点。2回もヒットに3四球で押しだし失点。しかし、ここで踏ん張ったのが効いた。3回からエンゼルスの猛攻が始まる。
3回にホセ・モリーナのタイムリー二塁打とカブレラのタイムリー。4回はフィンリーのソロホームラン。5回にアンダーソンの3ランホームラン。6回は二本のヒットの後のダバノンの犠牲フライで1点。7回はフィギンスのホームランにアンダーソンのタイムリー二塁打とゲレーロの犠牲フライで3点。3回から7回まで5イニング連続得点で10得点。
ヤンの誤算で7回に失点も大量リードを背景にグレッグ登板で逃げ切りに成功。中継ぎ・抑えの休息もとれた。
明日日曜日(日本時間は月曜)3連戦の最終戦。ラッキーがスウィープ目指して登板予定。リーグのライバル相手に完勝で締めくくりたいですな。楽しみだ。
2005.09.10(SAT) Win(80-61) PCT.564 Standing:1 GB:1.0
LAA 002 131 300 |10
CWS 110 000 210 |5
・Angels get homer happy (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.10)