もう3月も終わり。早いですねぇ。月1日休んでいるようなんですが、なんかもういいって感じです。ま、すべてはこれからとれるであろう休暇に向けての準備ってことでなんとかやってます。
で、その休暇に関係あるんですが、チケット確保のハナシを以前かいたことがあって、それに関して質問が。MLBのチケットってどうやって買うか?という内容。
人気球団ならけっこう早い段階でチケットが少なくなっていきますが、人気薄のチームだと当日行っても余裕で買える状況です。個人的にはアナハイムにしか行っていないので他の球場のことは実体験ではないんですが、対戦相手によっても偏りがあるようです。自らの経験で恐縮ですが、どんな感じかだけ簡単に。
2001年に行った時はまだまだエンゼルスは”中”程度の人気。行ったのは5月でまだシーズン始まって1ヶ月ほどでしたが、席は余裕であまってました。そんな状況は事前調査で仕入れていたのでチケットは当日窓口で購入。それなりのいい席を購入することができました。内野席後方キープで、試合前の練習時にもベンチ裏まで出入りしてました。その時の相手はシカゴ・ホワイトソックス。(今季は日本人選手2人所属で知られます) 相手の先発はヤンキースに所属し今季はレッドソックスに加わり今季開幕投手となるデビッド・ウェルズ投手でした。試合にも勝利しゴキゲンな1日でした。
2003年は、前年ワールドチャンピオンになったこともありエンゼルスの人気度もちょっとアップ。でもシーズン中盤で負けがこみ、訪問時の9月はすでに脱落してたのでちと寂しい感じでしたので観戦はゆったりとできたんですが、この時は事前にチケット確保してました。
Webの公式サイト、スケジュールのページには各日程の表示画面にチケット購入リンクが設定してあり日本からでも問題なく買えます。内野席と外野席、違った場所を確保して観戦しましたが、この時はシーズン終盤でプレーオフがかかってればスタジアムも混むだろうと思って事前に手配してたんですね。
購入手続きだけWebで済ませておき、チケットは試合当日スタジアムの専用窓口”Will Call”にて予約番号、パスポート、クレジットカード提示で引き替え可。手数料が1枚当たり2.5$ほどしましたが、現地で入手できるので送付手配や持参忘れがなくとても便利。Ticketmasterというサイトで購入可能で比較的わかりやすいのでオススメです。
あと、”プレミア”と呼ばれるチケットも向こうでは合法的にカネにものいわせて入手が可能。一般人が入手できなさそうなシートもカネ積めば購入することができます。いや、ほんとにカネかかりますけど。日本国内でもそのテのチケットを扱う業者がいて依頼すれば購入可能ですが、予想されるとおり手数料もけっこうします。手数料で¥8,000~することもありますから。それにチケット代の数万円をたすとそりゃぁもうかなりの出費です。
向こうではシーズンチケットというのでシーズン通じて確保できるシートってんがあるんで一般人がいきなりスタジアムで購入できるのって限られるんですけど、ホントに見たいゲーム、入手する手段はけっこうあります。
今年の我が家ですが、既に数試合チケット確保済み。人気カードの連戦のうち1試合は発売開始直後にキープしましたが、他の日はもうWebからはチケットありません状態になってます。滞在中数試合観戦の予定ですが、いろんな場所の座席で楽しもうかと画策中。プロモーション・デー(ファンに対してプレゼント配ったりする特別な日)もあるんでそっちは優先的にキープしました。今季はSpringTrainingGameから好調で地元も盛り上がってますし、もう今から楽しみです。