結局3月は病院いくためにお休みにした1日のみ休日で休息する間もなく過ぎ去っていきそうです。そんな状態なので映画も観ているヒマなどなく....3月は何も観ないまま過ぎ去っていきそうです。
さて、3月最後の北米映画興行成績。初登場作2本が1-2で、その他は順当にランクをさげているわかりやすい順位となりました。
・Weekend Box Office Actuals (U.S.)Mar 25 - 27 weekend(Yahoo! Movies - Weekend Box Office and Buzz)
初登場は共に同ジャンルというコメディ対決でしたが、軍配は"Guess Who"に。シドニー・ポワチエ主演の「招かれざる客」のリメイクとのことですが、オリジナルとは若干設定を変えてますね。つい先頃のヒット作を意識させる内容ながらこちらは人種もからんで多少微妙な感じではありますが、コメディとしてそれほどの抵抗感はないもよう。
2位はサンドラ・ブロック主演の続編もの"Miss Congeniality 2: Armed and Fabulous"。前作は主演のブロック嬢大変身でそれなりのヒットになりましたが、果たして続編は? 前作は超えられないような気がしてるんですが...
3位から5位はそれぞれ前週からランクダウン。それぞれ公開週が1週ずつずれており公開の早いモノから順に下に落ちているという状態。ホラーものにありがちな1週目ヒットでも2週目でガクッと下落は今回も同様のもよう。
公開7週目の"Hitch"や、公開劇場数少ない"Hostage"よりも落ち込み激しい"Ice Princess"はこのまま圏外か? 同じWalt Disney Pictures作品としては"The Pacifier"のほうが世間には受け入れられてるみたいですな。
さて、次週。もう4月にはいりますが、強力作が控えてます。
"Sin City"はスター勢揃いに独自路線走りまくりの気鋭監督の組み合わせ。ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、ベニチオ・デル・トロ、クライブ・オーウェン、イライジャ・ウッドなど名前は壮観です。監督は「エル・マリアッチ」、「スパイ・キッズ」シリーズのあのロバート・ロドリゲス。プロデュース、脚本、撮影、音楽、編集、なんでも自分でやってしまう彼ですが、今回は「ロボコップ」の2と3で脚本担当したフランク・ミラーと共同でプロデュース&演出。今回もアヤシイ都市を舞台に繰り広げるストーリー、どんなことになってるんでしょうか。
もう1本は"Beauty Shop"。主演は「TAXI NY」のクイーン・ラティファ。タイトル通り美容院を舞台に繰り広げるさまざまな登場人物がおりなす人間模様を描いたコメディ。同様のイメージだとアイス・キューブ主演でつくられた"Barbershop"(2もある)ってのが頭に浮かびますが、こちらはどこあまでヒットするんでしょうか。
・"Sin City"(Official)
・"Beauty Shop"(Official)