January 31, 2005

プリンセス・プロセッションの楽曲って

 具合悪く久々に凹んでたんですが、夜になってちと回復気味? とりあえずエントリーもポスト。同じカテゴリのネタが続くとだんだんいやになってくるんですが、まぁ質問ももらってたので東京ディズニーランドのイベント「ディズニー・プリンセス・デイズ」のパレード楽曲について。
 このエンターテイメントはパレード形式で行われるもので、正式タイトルは「ディズニー・プリンセス・プロセッション”ブーケ・オブ・ラブ”」。今だと1日2回、午前と午後に開催されている。イベント自体がプリンセスばかり登場するものになっていて、タイトルからも伺えるように、ハッキリ言って少女向けのもの。男性にはかなりキツイですね、きっと。

東京ディズニーランド ディズニー・プリンセス・デイズ さて、楽曲CDはボーナス・トラック含めて全5曲。イベント内容にもかかわるので未見で現地でみるの楽しみなゲストはこの後は読まないように。
 初めにボーナス・トラックについてふれると、宣伝されているように、「美女と野獣」、「白雪姫」、「眠れる森の美女」、「シンデレラ」からのそれぞれメインで使用される楽曲を各1曲収録。しかしこれが日本語歌なので個人的にはけっこうキツイです。やはり英語歌でないと。思わず苦笑です。
 イベントのみの楽曲では短すぎるため調整のために収録されているんですが、これってどうなんでしょうか。まぁ、イベント自体がお子ちゃま向けなんで仕方のないところでしょう。もうすこしボリュームあっても良さそうな気もしますが。
 で、メインのほうは専用のテーマ曲から始まり、"Some Day My Prince Will Come"(「いつか王子様が」)、"So This Is Love"(「これが恋かしら」)、"Once Upon a Dream"(「いつか夢で」)、"Beauty and the Beast"(「美女と野獣」)、"A Dream Is a Wish Your Heart Makes"(「夢はひそかに」)といった楽曲を盛り込みながらのもの。このヘンは恒例のパターンで、登場するプリンセスたちのコーナーが設けられている感じだ。
 メインのテーマ、タイトルは"A Bouquet of Love"(「ブーケ・オブ・ラブ」)。作曲はJohn Kavanaugh氏。ということでプロデュースはエンターテイメント音楽制作集団"Audio By The Bay Entertainment Group"の中心人物、Paul FreemanとBob Wackerman両氏のコンビ。
 このエンターテイメントの内容に非常にマッチした、ゆったりとした優雅な印象を与える楽曲となっており多くの名曲を巧みに取り入れた構成になっています。東京ディズニーリゾートの各種イベント楽曲で手腕をふるうこの制作集団、なかなかやります。
 このCDを購入するのはよっぽどのマニアでしょうか。まぁ、ショー中のキャラクターの音声も収録されており、イベント楽しめた方には受け入れられるんでしょうか。ボーナス・トラックはかなりイマイチですが。
 一般発売は2005年2月9日より。CDに封入されている応募用紙に必要事項を記入しパーク内で投函するとオリジナル・リスト・ウォッチがあたるキャンペーン対象商品。 個人的には、なぜかデカデカと登場しているまりえさんマリーにはどうしてもついていけませんが(笑)。

 明日は「リズム・オブ・ワールド2005」楽曲CDについてふれる予定。予告しないと忘れる。予告して自分を追い込む。きっと書く。たぶん書く。

「ディズニー・プリンセス・デイズ」(Disney Music)
「ディズニー・プリンセス・デイズ」(東京ディズニーランド公式サイト)

Posted by HIK : January 31, 2005 10:51 PM | トラックバック(0)
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