連日の2時帰宅(汗)。睡眠3時間の日がこう続くとさすがにキツイですな。遊んでればそうでもないんだろうけど、各方面から強烈なプレッシャーと負荷をかけられつつの生活。いつまでもつんでしょうか。金曜日早く帰る(っつっても普通の時間なんだけど)ために余計に負荷が。
で、そんな生活送ってるのでお楽しみ書類が来ていることにも気付かない状況。ここ数日、同居人ともロクにハナシしてません(汗)。実は届いてました、Disney社の”2004 Annual Report”が。
このサイト1月8日付けのエントリーでも書きましたが、この時期は株主宛に各種書類が送付されます。毎年ビニールの袋に入って送られてくる年次報告書、今年は白い紙の封筒でしたな。封筒左上部にはもちろん”彼”の絵いりだ。
Webで公開されているAnnual Reportページのトップと同様の絵柄が2004年のカバー。当初Web上の絵がおもて側の表紙と思ってたんですが、そうではなくて表・裏の両面に渡るものでした。チキン・リトルな”彼”がデカデカとはばきかせてるなぁとか思いきや、やっぱそれは裏表紙で、でした。もちろん表面はお城&代表的なキャラクターの面々、でした。
内容はWeb上で公開されているので目新しいものではないんですが、やはりちゃんとした冊子になっているのでそれだけでも嬉しいですな。Disney社の報告書は前半部は画像も多く採用されており見ていても楽しめるものになってます。昨年の回顧と今後の予定も踏まえつつ記述されているので、この1年を振り返りつつこれからの状況も少しだけ感じ取れます。
やはり2002年あたりからしだいに回復傾向にむかっているのが各種データからも伺えますね。日本ではどうしてもテーマパーク部門がメインでそれについでコンシューマ・プロダクツ部門(ディズニー・ストアとかね)に映画とか、そんなんが一般的なイメージかと思うんですが、本社は1大メディア企業。筆者大好きなESPNをはじめ復調の兆しありのABCなどメディア部門も一時期のどん底からははい出しつつあります。(ESPNは以前から変わらず優良資産だが)
それと、テーマパーク部門も回復傾向で、昨年終盤の度重なるハリケーン来襲という不運がありながら上向きになってます。映画部門では2003年のような大ヒット(「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「ファインディング・ニモ」など)はやはり難しかったですがね。
さて、それとこの年次報告書と一緒に株主総会の案内も一緒に送られてきます。
今年はミネソタ州ミネアポリスでの開催。日にちは2005年2月11日。昨年はCEO退任に向けた大々的なキャンペーン活動もありかなりヒートアップした総会となりましたが、今回はそれに比べたらまだ落ち着いた感じ。最近は時期CEOの候補としてさまざまな憶測がとびかい、現時点ではロバート・A・アイガー社長兼COOが有力との見方もあるようですね。そういえば、昨年のこの頃って実はこのサイト、けっこうこんな話題でいろいろ書いてましたなぁ。
じっくりと見る余裕は相変わらず無い状況ですが、まぁ手元にあるだけでも満足なわけで。今年の表紙デザインは記念の年でもありなかなかいい感じだし、今まで同様永久保存版。満足。