本来なら今頃このサイトに”MightyDucks(04-05)”というカテゴリーができてエントリーがアップされているハズ、なんですが、未だカテゴリーも作成されずエントリーもなし。
これは既に日本でも一部メディアでニュースとして取り上げられていますが、ロックアウトされているから。
日本でもプロ野球の労使関係がこじれて選手会による”ストライキ”が行われましたが、この”ロックアウト”は経営者側が行う施設閉鎖のこと。9月15日に失効する労使協定を巡って以前から注目されていたのですが、やっぱゲームは行われない状況に陥ってしまいました。
個人的には、アメリカ4大スポーツではNBA以外はけっこう注目していろいろチェックしてるんですが、この時期にNHL見られないのはかなり寂しい。MLBのエンゼルスがプレーオフ地区シリーズ敗退でちょっと早めにシーズンを終えてしまったんで余計に。ま、NFLに関しては最近では日テレが関連番組放映してますし、BSでも中継が行われているのでうれしいところですが、やっぱ熱烈応援してるチームというのがあるとないとでは大違い。
1994年にもNHLでは労使協定を巡ってロックアウトされたことがあったんですが、今回も同様に労使協定の改定を巡って一騒動。もう起こるべくして起こってる感じ。経営者側も選手会側も歩み寄りをみせず以前から予想されているどおりの展開。なんとかならんもんか。
アメリカ4大スポーツの中で一番運営がうまくいってるのはNFL。拮抗したチーム力がスリリングな試合を生み面白い展開が繰り広げられるNFLはその競技自体の魅力だけでなく、組織がうまく運営されているからこそ人気があるのだと思います。NHLも一刻もはやい解決を望みたいところです。
さて、我がマイティダックス。
最近のニュースとしては身売り問題。元ピッツバーグ・ペンギンズのオーナーであるハワード・ボールドウィン氏が有力な売却先なんてことがいわれてたりしますが、彼の他にテキサスの実業家デビッド・マクデビッド氏、Arrowhead Pond運営会社のヘンリー・サムエリ氏なんかの名前もあがっています。MLBのエンゼルスもオーナーが替わりましたがマイティダックスもディズニー社にとっては重要案件。ま、これは時間の問題でしょう。
プレーヤーとしては変動は少ないでしょうか。昨季35アシストとチーム最多を記録したプロスパルがトレードで古巣タンパベイに復帰。ポイントリーダーだったタンパベイからFA移籍したばかりでしたが1年限りで戻ってしまいした。
ロブ・ニーダマイヤーやルスラン・サリー、ミカエル・ホルムキビスト、ガーレット・バーネット、ヴィタリー・ヴィシュネフスキーといったメンバーは再契約でチームにとどまることになりました。昨季のポイントリーダーであるセルゲイ・フェドロフ、キャプテンのスティーブ・ルチン、積極的な攻撃のピーター・シコラ、ゴーリーのジャン・セバスチャン・ジゲールも引き続きチームに所属。特にフィギュアやナンバー・ネーム入りジャージなんかを所有するお気に入り選手、ジゲール君にはぜひともまた活躍してほしいぞ。昨季活躍したジョフリー・ループル、スタニラフ・チストフらの若手にも期待。
まだどうなるかさっぱりわからない状況ですが、一刻も早くシーズンスタートとしてほしいですなぁ。なんとかして。
・Mighty Ducks of Anaheim(Official)
・NHL Clubhouse - Anaheim Mighty Ducks(ESPN.com)
・NHL、今季全試合中止の危機 労使協定めぐり施設封鎖(asahi.com(10/16))
日本初のAnaheim Stormサイトを作れという天のお告げに違いありません。
http://www.anaheimstorm.com/
あ、名前短くなったんですね。じゃなくて。
いい響きですね、”日本初のAnaheim Stormサイト”。(笑) 2003-2004シーズン、1勝15敗という救いようのないほどどうしようもなく弱すぎる、あのアナハイム・ストーム。いやぁ、やりがいありそうですねぇ(笑)。