ヤンキースの地区優勝、イチローの安打記録あと1本でタイ、などの話題で盛り上がる日本のMLB報道。アメリカンリーグ西部地区は大激戦。現地30日の試合(アナハイム対テキサス)も日本時間では早朝実施。朝起きた時にはすでに勝負は決まってた....
ラッキーとヤングの先発で始まった試合はまずラッキーが失点。2回に3本のヒットを集中され1失点。しかし4回には好調ゲレーロのホームランで同点に追いつく。4回までは1失点だったものの5回にラッキーがつかまり4失点。ヒット2本と四球で満塁の後、押し出し四球、さらに2点タイムリー、スイッチしたグレッグも犠牲フライを打たれこの回4失点。
6回ゲレーロのこの日2本目のホームランがでて2点差にするもその裏すぐ3塁打&犠牲フライで失点しまたも3点差。7回からはレンジャースの3人のピッチャーにかわされこのまま終了。4-4の大当たりだったゲレーロ以外は元気なく得点に結びつかず。イタイのはアンダーソンが怪我で欠場していること。前日はかわりにでたプライドが殊勲打を放つなどカバーしましたが、やはりチーム1・2の好打を誇るアンダーソンがいないのはイタイ。
マリナーズもサヨナラ負けしてまたもアスレチックスと同率首位。10月1日(現地)からの3連戦直接対決で全てが決まる。3連戦を2勝したほうが優勝。ううう、しびれるー。プレーオフのような緊張した状況での戦い、エンゼルスはこのプレッシャーに勝てるか?
3連戦相手はマルダー、ジト、ハドソンと自慢の3本柱をあててくるはずだ。もちろん、エンゼルスも先週からローテンションを詰めてコロン、エスコバー、ウォシュバーンの先発3本柱で真っ向勝負。まさに総力戦。ホームでの成績が今季はいいアスレチックスの地元での試合。なんとか2勝を。この週末もやっぱり仕事で休み無しですが、気になって仕事にならんぞ、こりゃ(笑)。開始時間が早いので日本時間朝には状況がわかるかもいれないが。
いやぁ、いよいよですな。レギュラーシーズンの総決算。がんばれエンゼルス!
2004.09.30 ANA 3 - 6 TEX (W:90,L:69,PCT:.566 Standing:1(GB:0.0))
ANA| 000 102 000 |3
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TEX| 010 041 00X |6
・Rangers reach area 51 at home(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.30)
・同率で最後の首位決戦へ エンゼルスとA'sが並ぶ(MAJOR.JP)