September 29, 2004

Angels、終盤逆転で3連勝

 いよいよ大詰めのレギュラーシーズン。アリーグは東地区のレッドソックスが連勝で勝率をあげ西地区のチームが勝率で上回ることが不可能となりプレーオフ進出が確定。これで西地区の3チームは優勝するしかプレーオフ進出の道がなくなった。まさにサバイバル。直接対決とここにきて調子を上げているマリナーズの上位イジメに俄然注目が集まってきた。
 エンゼルス、現地27日からはレンジャースとの最後の対戦となる4連戦。終盤に大きなドラマが待っていたシビレル試合だった。すごすぎ。こんなゲームそうそう無い!
 両チームのエース、コロンとロジャースの先発で始まった試合は息詰まる展開。2回に先頭のゲレーロがソロホームランで先制すればその裏に2四球と送球エラーの間に同点に追いつく。4回にレンジャースに2ランが飛び出しそのまま終盤へ。コロンも意地の投球で続投し打線の奮起を待つ。そして終盤、その努力が報われる。
 7回。先頭のゲレーロが2塁打。貴重なランナーを2本の内野ゴロでホームに迎え入れ1点差。8回にはヒットのホセ・モリーナをフィギンスが3塁打で返し同点。直後にアースタッドの当たりが相手フィルダースチョイスをさそい一気に逆転! 9回には四球のエクスタインが盗塁でチャンスを広げフィギンスがタイムリーで2点差に。コロンが最終回のマウンドに登るも2連打を浴びピンチ。ここで守護神パーシバル登場。しかし....
 いきなりヒット。ゲレーロへの当たりでホーム生還は許さなかったがなんと無死満塁。2点差ということで一気に逆転サヨナラ!?の絶対絶命の大ピンチ。レンジャースの選手もファンも勝ちを意識したことでしょう。ここからがパーシバル本領発揮。ポップフライ2つを打たせ2死までこぎつけると最後の打者ジョーダンを高め速球で空振り三振! これぞ我がエンゼルスの誇るクローザー、パーシバル。無失点でゲームセット。
 実は最初スコアだけで結果見たときはコロン-パーシバルで順調にとか思っていたが実はこんなことになっていたとは....(汗) 両チームの気迫がぶつかり合う好ゲームでしたな。マリナーズも頑張って同点までいったけど結局最後はアスレチックスの9回サヨナラ勝ち。強ぇ。
 アスレチックスとエンゼルスは依然1差。毎日毎日キビシイ試合が続いて疲れます(笑)。日本での応援チームはマジック1ということで一安心。っつーか、明日神宮行かなきゃいけねぇじゃねぇか!(笑) 行ってられんのか? ううううう....
 ということで、日々、日米のお気に入りチームの動向が気になる筆者、たぶん明日も仕事にならないと思います(笑)

2004.09.27  ANA 5 - 3 TEX  (W:88,L:68,PCT:.564 Standing:2(GB:1.0))
 ANA| 010 000 121 |5
 ---------------
 TEX| 010 200 000 |3

Angels cowboy up(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.27)
ワイルドカード断たれたエンゼルス、ライバルに逆転勝ち(MAJOR.JP)

Posted by HIK : September 29, 2004 12:42 AM
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?