クリーブランドで3連勝してホーム、アナハイムに戻ってきた我がエンゼルス。今週からはトロント・ブルージェイズ、シカゴ・ホワイトソックスとの対戦。ホーム6連戦の初戦、理想の打線が復活した。
1番デビッド・エクスタイン、2番ダリン・アースタッド、3番ブラディミール・ゲレーロ、4番ギャレット・アンダーソン、5番トロイ・グロース、6番ホセ・ギーエン、7番アダム・ケネディ、8番ベンジー・モリーナ、9番ショーン・フィギンス。DHのティム・サーモンがいないがその代わりのフィギンスも好調で遜色なし。最高の布陣だ。
投手陣もコロン、ウォシュバーン、エスコバー、ラッキー、シーリーの先発陣、ドネリー、シールズ、オルティーズ、ロドリゲスそしてパーシバルといったブルペン陣も豪華なメンバーでいよいよ最後の追撃態勢が整った感じ。ううむ、素晴らしい。
試合は3回まで両チーム無得点も、中盤に明暗が分かれた。エンゼルスは4回にゲレーロのタイムリーとグロースの内野ゴロエラーの間に2点、5回にフィギンスの2ランで2点、6回にアンダーソンのホームランで1点と5点をリード。コロンは7回に2ランを浴びて2失点も7回を6安打7奪三振の好投。残りの2イニングもロドリゲス、パーシバルがパーフェクト・リリーフ。それぞれホールドとセーブを記録し見事な勝ちパターン復活だ。
打線も好調で先発全員安打。相手が下位チームではありながらキッチリと勝っておくのは必須条件。のこり2戦も連勝でいきたいですな。同地区首位のオークランド・アスレチックスは3連敗とブレーキがかかりあっというまに1.5差。今月後半の同地区対決にはずみをつけたいところだ。がんばれエンゼルス。
2004.09.07 TOR 2 - 5 ANA (W:79,L:58,PCT:.577 Standing:2(GB:1.5))
TOR| 000 000 200 |2
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ANA| 000 221 00X |5
・Closing the gap(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.07)
Posted by HIK : September 9, 2004 01:09 AM