熱戦続くアメリカンリーグ西地区。まだまだ3チームに制覇する可能性があり、ワイルドカード争いも熾烈。ボストンが頑張っているので勝率も気になる。負けられない試合が続く...
アナハイムでの連戦最後。これを終えるとまた遠征となるためぜひとも勝って勢いをつけたいところだ。ツインズとの最終戦、一番のニュースはトロイ・グロースの復活!といいたいところだったがサヨナラ勝ちという劇的な試合となった。
グロースは右肩の負傷から今季絶望と一時は言われていたのだが、見事な復活。ホームラン王は獲得していたが守備の不安と打率がイマイチということもあって大ブレークとはいっていないのですが、2002年ワールドシリーズではMVPの大活躍。私もグロースのネーム&ナンバー入りのTシャツは6枚ほど、そしてBPジャージ(バッティング・プラクティスで選手が着用する真っ赤なヤツだ)もグロースのネーム&ナンバー入りを所有。アースタッドとならんでエンゼルスの中でも特に好きな選手。まぁ嫌いな選手とかって別にいないわけだけど(笑)。ノーヒットも2四球で出塁などこれからが楽しみ。これ以上怪我はしないよう気をつけてプレーして欲しい。
試合は3回にエクスタインのダブルプレーの間の1点で先制したが、4回にホームラン、5回にタイムリー2塁打で逆転されてしまう。6回にゲレーロ、ギーエンの2つの2塁打で同点にして終盤へ。7回までエスコバー好投、8回からロドリゲスが抑え両チーム得点できず最終回裏の攻撃。
1死後グロース四球の後ケネディがサヨナラ2ラン。ケネディといえば2002年のリーグチャンピオンシップシリーズで1試合3本塁打をこの日の相手ミネソタ・ツインズからかっ飛ばした選手。主砲復帰を祝う会心の一発で見事なホームランでした。
首位アスレチックスも9回同点にされながらその裏にサヨナラホームラン。ううむ。手強い。ゲーム差は縮まらず2差併走。1日移動日でボストンとクリーブランドで3連戦。後半戦のはじめもこの2チームとあたり2勝4敗と負け越した相手。ビジターながら前回のリベンジをぜひ。グロース復帰(でもサーモンがその代わりにDL入りしちゃったけど)でチームにも勢いを。必勝。
2004.08.29 MIN 2 - 4 ANA (W:75,L:55,PCT:.577 Standing:2(GB:2.0))
MIN| 000 110 000 |2
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ANA| 010 001 002 |4
・Kennedy launches Angels to win(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.29)
・エンゼルス、大砲の復帰初戦で劇的なサヨナラ勝ち(MAJOR.JP)
・Notes: Glaus activated from DL(Angels News 2004.08.29)