8月18日のタンパベイ・デビルレイズ戦から連勝のエンゼルス。ニューヨーク・ヤンキース、カンザスシティ・ロイヤルズと連続スウィープ勝ちで8連勝。地元アナハイムの試合が続く中で1日のオフ。同地区ライバルも負けない展開で差は縮まらず、負けられない試合が続く。
現地27日からはアメリカンリーグ中部地区首位のミネソタ・ツインズ3連戦。毎年中地区はアメリカンリーグのなかで一番レベルが低く首位だとしても他の地区と勝率を比べるとけっこう差があったりします。8月3~5日のミネソタでの3連戦は負け越したので、地元でリベンジだ。
エンゼルス先発はアーロン・シーリー。初回いきなり先頭打者ホームランを打たれてしまう。2球で1点ビハインド。2回にも下位打線に連打を浴び1失点。2回裏4連打で2点返しあっというまに振り出しにすると、その後は毎回走者を出しながらも6回を投げきり勝ち投手の権利をもって交代。
打線は4回にケネディの2ランで勝ち越し。さらに6回にケネディ、フィギンス連続ヒットの後にエクスタイン犠牲フライ、アースタッドのタイムリー2塁打、ゲレーロのタイムリーと続き仕上げはアンダーソンの2ランホームラン。9対2として楽勝ムード。
7回から登板のドネリーはリークロイ、ジョーンズにホームランを打たれ2失点。8回から登板のシールズは9回2連打と四球で満塁のピンチをつくり、ここからパーシバルに交代。パーシバルはここで2点タイムリーを打たれ3点差。あと1球と追い込んだところからのタイムリーでヒヤッとさせるも、最後の打者は豪快に3球三振に斬ってとりゲームセット。
この日はケネディ、フィギンスの8・9番がチャンスをつくり上位打線が返す展開。1~4番が打点を記録し好調打線は相変わらず。16安打を放っての快勝でした。これで9連勝。西地区4チーム揃って勝利でゲーム差は変わりないものの着実に勝率をアップ。いやぁ負けられませんな。
次戦先発は当初予定のケルビン・エスコバーからバートロ・コロンに変更の模様。中4日のコロン、エースの意地見せるか。この週末も盛り上がりそうなエンゼル・スタジアム。うううぅ、行きてぇ...
2004.08.27 MIN 6 - 9 ANA (W:74,L:54,PCT:.578 Standing:2(GB:1.0))
MIN| 110 000 202 |6
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ANA| 020 205 00X |9
・A as in Awesome(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.27)
・エンゼルス、9連勝で貯金20に(MAJOR.JP)