好調エンゼルス。地元に戻っても勢いは変わらず、怒濤の攻撃を披露。ついに8連勝、もう止まりません。もちろん私の笑いも止まりません。こんな気分のいい1週間は久しぶり(笑)。
初回、先発ラモン・オルティーズが先頭打者ホームランを打たれこの日も先制を許したエンゼルス。1・2回は1ヒットで終えるも怒濤の攻撃は3回から。ケネディのヒット、エクスタインの四球の後アースタッド、アンダーソンがタイムリー、ギーエンのヒットが続きダバノンが2点タイムリー2塁打で計5点。
4回には四死球で走者を2者だして牽制の送球ミスで進塁、エクスタイン内野ゴロの間にまず1点、さらに四球をはさんでゲレーロのタイムリーとアンダーソンの3ラン、さらにダバノンの3塁打とケネディのタイムリーで計6点。ここまではお昼休みにチェックしてたが、試合はこれだけでは終わらなかった...
5回2点タイムリーと2ランで4点とられるも攻撃はさらに続く。アースタッド、ゲレーロ連続ヒットの後にアンダーソンの当たりはエラーをさそい、ギーエン、ダバノンが連続タイムリー。6回にはアースタッドのタイムリー2塁打とゲレーロのタイムリー、7回にもダバノンのソロとホセ・モリーナお満塁ホームランが飛び出しついに計21安打・22得点。
実はロイヤルズ打線にも15安打を打たれているのだがそれを忘れさせる怒濤の攻撃。アースタッド、ゲレーロ、アンダーソン、ギーエンの4人が揃って3安打猛打賞、そしてダバノンは今季6人目となるサイクルヒットを成功させる大活躍。これだけ打ちゃぁ勝つわな。ロイヤルズの4投手、ウッドに6安打8点、キニーに5安打3点、キャンプに6安打5点、サリバンに5安打5点、それぞれ打ち込み完璧にぶちのめしてしまった。対ロイヤルズ、去年観戦に行ったときは全て負けたのに....
オルティーズは12被安打6失点という内容ながら大量得点に護られて5勝目。まぁ今まで不運な負けとかあったらこれでもいいでしょう。これで2カード連続のスウィープ勝ちで8連勝。ロイヤルズにも連続スウィープでこの8月だけで7戦全勝。地区首位アスレチックスも意地のサヨナラ勝ちのためゲーム差はそのままもこの調子なら捉えるのも時間の問題か?
1日休みがあって8月27日からミネソタ・ツインズ戦。シーリー(エンゼルス)とラドキー(ツインズ)の先発。ホームでの戦いが続くエンゼルス、このままの勢いでいきたいですな。
2004.08.25 K C 6 - 21 ANA (W:73,L:54,PCT:.575 Standing:2(GB:0.5))
K C| 100 410 000 |6
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ANA| 005 632 50X |21
・DaVanon divine as Halos beat KC(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.25)
・エンゼルスのダバノン、今季6人目のサイクルヒット達成(MAJOR.JP)