アナハイムに戻ってのカンザスシティ・ロイヤルズ戦。前回対戦(8月6日~9日の4連戦)では敵地で見事にスウィープを決め5連勝を達成したエンゼルス、18日からヤンキース戦スウィープ含め連勝を続けて快調な打線、序盤からリードされてもひるむことなく底力を発揮。
先発ジョン・ラッキーが初回から満塁のピンチ。三振で2死までいくも走者一掃の3塁打を打たれいきなり3失点。2回にもタイムリーを浴び1失点。序盤から4失点という不安な立ち上がりの先発に対し打線は3回に同点に。ギーエンの2ランホームラン、ケネディのタイムリーですかさず同点とし試合を振り出しに戻す。
5回ソロホームランを浴び再びリードを許すもすぐさま反撃。ヒットと2つのエラーを絡めて満塁とした後エクスタインのタイムリーとアースタッドの内野ゴロの間の得点で逆転に成功。8回には2本のヒットと1四球での満塁からケネディの犠牲フライで1点追加。
走者をため込みもう何点か上積みできたかもしれないがとりあえずこの日は7得点。ラッキーは5回までを投げブルペンに譲ったが、6回以降はシールズ、ロドリゲス、パーシバルという豪華リレーで無失点とし見事な逆転勝利。ロドリゲス、パーシバルはパーフェクト・ピッチングでキッチリと締めくくった。
ケネディ復調の4-4。それでも打率は.258ってのはよっぽど調子悪かったんだな(笑)。この日のスターティング・メンバーではケネディ以外が2割9分以上。計15安打を放ったこの日も好調ですな。次戦はラモン・オルティーズ先発。連続スウィープ勝ちを目指して、快進撃は続く!
2004.08.24 K C 5 - 7 ANA (W:72,L:54,PCT:.571 Standing:2(GB:0.5))
K C| 301 010 000 |5
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ANA| 103 021 00X |7
・The hits just keep on coming(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.24)
・エンゼルス、7連勝で首位アスレチックスを追走(MAJOR.JP)