5連勝、ヤンキース3連戦スウィープで地元凱旋のエンゼルス。好調な打線と投手陣の踏ん張りで連勝を続け好調を維持してのアナハイム入り。同地区のライバルも好調でまたしても0.5差に3チームがならぶ混戦。長らくこの混戦は続くのか? 毎季後半が強いアスレチックスは今季も好調。レンジャースも予想以上の踏ん張りだ。
アナハイムに戻っての対戦はカンザスシティ・ロイヤルズ。エース、バートロ・コロンの先発でまさに必勝体制。後半戦というか7月以降は8勝2敗と復調のエースがこの日も終盤まで快投を披露。好調打線の援護を受けゆうゆう勝利投手に。8回、2本のホームランを打たれて交代も十分に先発の役割を果たす活躍ぶり。中盤までは高額サラリーのわりに・・・というファンのキビシイ視線を受けながら見事な復活ぶりで頼もしい限り。
打線は4回にフィギンスのタイムリー、5回にゲレーロ、ギーエンの連続ホームラン。(ゲレーロは3ランだ) 6回にもアースタッド、ギーエン、アンダーソンのタイムリーで4点追加し試合を決定付けた。打線はこの日も2桁13安打。先日このサイトで渇をいれた(笑)ギーエンが気迫の3安打。
8回、9回にコロン、グレッグが計4失点も大量リードに護られて快勝。コロンはこれで13勝目。シーズン序盤の大量失点がたたって防御率はかなり大きな数字となってますが、これから正念場の9月に活躍してもらえればヨシとしましょう。ブルペン陣もコマがそろいいい感じ。
次戦はジョン・ラッキー先発。前戦の勝利で勝ち数と負け数がならんだ。勝ち越しめざしての好投に期待。相手はアリーグ中地区ダントツ最下位チーム。この6連勝(&レンジャース敗戦)で地区2位浮上。連勝伸ばして一気の首位どりを!
それと、トロイ・グロースの復帰に向けての明るいニュースも。もうかなり機嫌いいですよ(笑)。これからの展開が楽しみだ。
2004.08.23 K C 4 - 9 ANA (W:71,L:54,PCT:.568 Standing:2(GB:0.5))
K C| 000 000 031 |4
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ANA| 000 144 00X |9
・Angels deep-six Royals(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.23)
・好調エンゼルス、6連勝で2位浮上(MAJOR.JP)