対ヤンキース3連戦2戦を終え連勝できたエンゼルス。3連戦初戦を落としてきたエンゼルスもニューヨークに来てからは好調を維持し連勝中。スウィープを目指した3戦目の先発はエスコバーとブラウン。今季移籍のケビン・ブラウンはベテランらしいピッチングでここまで勝ち星が大幅に上回っている中心投手。苦戦が予想されながら、見事な逆転勝利でスウィープに成功!日本時間朝に結果がわかりもうその日は機嫌がいい(笑)。
先制はヤンキース。3回、バーニー・ウィリアムスとゲーリー・シェフィールドの2塁打で2点を失う。しかし、5回、ヒットででたギーエンのダバノンを返すベンジー・モリーナの3ランホームランで一気に逆転に成功。6回にもギーエンの犠牲フライで1点追加。
エスコバーは7回を3回の失点のみに抑え先発の役目を十分にはたし8回からドネリー登板。ヤンキース打線で一番当たっているシェフィールドにホームランを打たれるも安打はこの1本のみ。9回には守護神パーシバルが3者凡退で締め1点差勝利。マツイもこの3連戦キッチリ抑えて日本でもエンゼルス投手陣のがんばりが知れ渡った(笑)。
見事な逆転でスウィープ&5連勝、そしてシーズン70勝到達。ゲーム差も一気に0.5差まできた。休日無く引き続きアナハイムに戻ってカンザスシティ・ロイヤルズ戦。エース、バートロ・コロン先発予定で相手はダリル・メイ。いただいた! 怒濤の連勝街道驀進だぁー!
2004.08.22 ANA 4 - 3 NYY (W:70,L:54,PCT:.565 Standing:3(GB:0.5))
ANA| 000 031 000 |4
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NYY| 002 000 010 |3
・Yanks lament: Halos, goodbye!(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.22)
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