敵地ニューヨークにのりこんでのヤンキース戦。
1戦目は見事な完封リレーで完勝のエンゼルス。その勢いは止まらず投手陣の踏ん張りと小刻みの加点で3連戦2戦目も完勝。先発シーリーからシールズ、ドネリー、ロドリゲスとつなぐ自慢のブルペン陣総登場。勝ちパターンの時には彼らの名前がでてくるのが常だが、豪華リレーでヤンキース打線を1点のみに押さえ込む素晴らしい内容。不調とはいえ相手はヤンキース。2戦続けて投手陣のナイス・ピッチングに拍手。
2回にベンジー・モリーナのサードゴロをアレックス・ロドリゲスが送球エラーでその間に1点先制。4回にはギーエン、ダバノンの連続ホームラン、さらにヒットとエラーが出た後にタイムリーで3点追加。7回にはヒットと四球で1・2塁からカーティス・プライドのタイムリー2塁打。9回にもヒットのゲレーロを返すアンダーソンのタイムリー2塁打。この日も2桁13安打を放ち快調の打線。いい感じ。
日本では不調のマツイの話題がメイン。まぁ好調エンゼルス投手陣相手と言うことでガマンしてくれたまえよ。さぁ、ヤンキース戦スウィープを目指す3戦目の先発はエンゼルスがケルビン・エスコバー、ヤンキースがケビン・ブラウン。先手必勝でお得意の勝ちパターンへ、がんばれエンゼルス!
2004.08.21 ANA 6 - 1 NYY (W:69,L:54,PCT:.561 Standing:3(GB:1.5))
ANA| 010 300 101 |6
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NYY| 001 000 000 |0
・Angels pouring it on(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.21)
・松井秀、連日の無安打で打率3割切る(MAJOR.JP)