デトロイト・タイガース、タンパベイ・デビルレイズと2カード連続で3連戦初戦を落としていたエンゼルス。2戦目3戦目を勝ってシリーズ勝ち越しはするもののなかなか連勝が伸びない。同地区ライバルも連勝を続けており負けられない試合が続く。
ニューヨークでのヤンキース戦。初戦はこれまでの負けから一転、完封リレーで完勝!
先発ラモン・オルティーズが8回を4安打。実は3割を超えている打者はマツイだけということで数字だけみれば打線はそれほどの脅威を感じないんですが、やはりヤンキースタジアムでの試合、それなりのプレッシャーもあったかと思いますが見事なピッチングでした。9回はパーシバル。ここ数試合不安定だっただけに気迫の投球で最後の打者マツイも三振に斬ってとりゲームセット。点差がありセーブはつかない状況ながらまずまずのピッチング。
打線は2回にケネディのソロホームラン、7回にエクスタインのタイムリーとマツイのエラーがらみで2点、そして9回にアンダーソンのダメ押しの2ラン。ヤンキースの先発ジョン・リーバーから11安打を奪い序盤に優勢に進めるももう少し点が入ってもよかったかな? リードして終盤となればリベラの出番もないわけで先制・中押しは必須。見事に投打が噛み合い素晴らしい試合でした。
さぁ、2戦目はアーロン・シーリーとエステバン・ローアイザの投げ合い。シーリーは7勝1敗とツキもあってチームに貢献。一方ローアイザは先発2番手だったホワイトソックスから今季途中に移籍した投手。なかなかの力をもつ投手だけに気を引き締めていこう。
いつもはヤンキース戦、中継あるけどさすがにオリンピックの関係でそんな時間はないみたい。ネットでチェックしよう。
2004.08.20 ANA 5 - 0 NYY (W:68,L:54,PCT:.557 Standing:3(GB:1.5))
ANA| 010 000 202 |5
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NYY| 000 000 000 |0
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