世間ではやっぱりオリンピックの話題が一番でしょうか。連日テレビでも複数放送局が熱戦を放映し日本人選手のメダル獲得数も多く話題になってますね。
自分でやってるスポーツが実際に競技としてやってるとやっぱ見ちゃいますよね。今やってなくても以前やってたとかだとついつい見てしまうもんです。自分の場合、けっこういろんなことやってました。最近はなかなかやってる時間無いんで離れちゃってますがバレーやテニスはけっこうやってました。
バレーといっても大学からはビーチバレーばっかでしたが、当時はまだ今ほどメジャーではなくひっそりとしてましたね。社会人になってからも1年目とかは毎週末家を飛び出し神奈川県・平塚のビーチにばっか行ってました。4月終わりから一人だけ日焼けで真っ黒でした。今入社当時の写真みるとかなりアヤシイ感じ(笑)。オリンピックでも種目としてあるんでついつい気になったりはします。
さかのぼって、高校からはテニスを。硬式がやりたくてそれまでの軟式から高校に入ってから変更。まぁ本格的ではないんでたいしたこと無いんですが。大学入ってからも授業ではテニスをやってましたが初心者が多いクラスだったこともあってほとんど球出しばっかやってました。「キミにはAやるからインストラクター手伝ってね」とか教授に言われ黙々と(笑)。今でもテニスやってたようには見えないといわれますが...(汗)
そして、それをさらにさかのぼって小学校から中学にかけて。
この時期は柔道をやってました。いまちょうどオリンピックでもやってて最終日も日本人選手が勝ち残ってますが、柔道はやっぱやってると見ちゃいますね。
地区の道場に通って習っていて14歳の時には黒帯(有段者)に。まぁ、段なんて高校から初めた人でも簡単にとれてしまうんでたいしたこと無いんですが。近所の道場2つに通ってたんで当時はけっこう凄かったですよ(って自分で言うな(笑))。その道場で教わってた先生というのが実は自分の行った高校の体育教師(!) 当然柔道部に入るものと思われていたその先生の期待を見事に裏切り(汗)、テニスやってました。同じ地区で柔道やってる同学年でけっこうはうまいヤツが他にも2人いて、とりあえず経験者3人がいれば面白くなるとかその先生は企んでいたんですが。(団体戦は5人で争って勝ちが多い方がいいので、3人いればいいとかそんな感じ)
やっぱ柔道の面白いところは技がいろいろあって、たった一瞬のタイミングでも一発逆転があるところ。国際大会では相手選手のスタイルが独特で戦い方も国内の大会とはけっこう印象が異なるので微妙ですがね。ちなみに自分の得意技だったのは「内股」と「袖つりこみ腰」。オリンピックの試合でも日本人選手がこれらの技を披露しているシーンを何回かみましたが、やっぱ自分の得意技とかでると燃えますね(笑)。
まだまだ陸上も残ってますしもうしばらくはオリンピックで盛り上がるんでしょうか。深夜にダイジェスト版なんかで結果だけ知る状況、ですが...