August 20, 2004

Angels、終盤の追い上げかわし連勝

 同地区ライバルのアスレチックスが3連勝、レンジャースが6連勝中と負けないだけに我がエンゼルスも負けられない試合が続く。特に勝率下位のチームに対しては確実に勝っていかないといけない。ニューヨークでのヤンキース3連戦を前に勢いをつけていきたいところだ。
 先制はエンゼルス。3回、エクスタイン、アースタッド連続ヒットの後ゲレーロが3ラン。前日に引き続きゲレーロのホームランで主導権を握る。中盤は得点無いも7回、1ヒット2四球で満塁からケネディは押し出しの四球を選び続くジョシュ・ポールが左中間への満塁ホームラン。一気に8点差を築き楽勝ムード。
 しかし、6回まで0点に抑えてきた先発ラッキーが7回先頭打者にホームラン、2つのヒットのあとさらに3ランホームランを浴び4点差。8回にアースタッドの2ランで差を再度広げるも8回裏には2番手シールズが打たれ2失点。前戦に引き続きロドリゲスが登板する展開に。9回に2塁打とエラーで3塁まで走者を出し内野ゴロの間に失点。後続を断ち勝利したものの7回から9回の3イニングで7失点というちょっと不安な状況。中継ぎ陣の奮起に期待。
 それと打線で不安なのがギーエン。調子を落とし打率は3割をきってきた。チームとはすこし間をおいて接するちいわれるギーエン、これまでは多くの打点と打率で貢献していることもありそれほど話題にもならなかったが、その行動はチームに影響も? アースタッドが招集した選手同士のミーティングに参加しないなど個人重視のギーエン。実力がありながらここ数年短期間でチームを変わっているのはやはりこのへんの協調性のなさがあるのかな? あのバリー・ボンズも自分重視の部分があるのは以前からいわれることですが、やはりチームプレーも重要なわけで。成績良ければ目をつぶってくれるかもしれないが大事なものを忘れちゃいかんぞ、ギーエン。ファンはそういうとこしっかり見てるからな。
 さて、明日からヤンキース3連戦。敵地ながら最低でも勝ち越しで。先発はオルティーズ、シーリー、エスコバーの予定。がんばれエンゼルス!

 おっと。この勝利でマイク・ソーシア監督通算400勝達成。個人的にソーシア監督はお気に入り。これからも頑張って欲しい。

2004.08.19  ANA 10 - 7 T B  (W:67,L:54,PCT:.554 Standing:3(GB:1.5))
 ANA| 003 000 520 |10 
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 T B| 000 000 421 |7

No Joshing: Angels win(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.19)

Posted by HIK : August 20, 2004 10:22 PM
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