エンゼル・スタジアムでの現地日曜日の試合はデーゲーム。気候のよいアナハイムでは昼間もけっこうな暑さで見る方も覚悟していく必要があるが、向こうの方は慣れもあってか(?)それほど苦にせず観戦する。昨年アナハイムにいった際も日曜日のデーゲームを観戦しましたが、座席もホームベース後方の屋根のない上部席での観戦はさすがに暑かった。時間と共に日陰エリアになったので後半はよかったんですが...
で、デーゲームということは日本時間では早朝。出勤前に終盤戦にはいっており勝ち越したところで家を後にしたがそのまま勝利したようで今日はちょっと朝から機嫌がよかった(笑)。
シーリーは6回までを1失点で前回登板今季初黒星を吹き飛ばす調子。初回エクスタイン四球の後のダバノンの当たりはピッチャー・ゴロも送球エラーでその間にエクスタインが一気に生還。アンダーソンのタイムリーで2点先制。2回にエクスタインの送球ミスででた走者をタイムリー2塁打で1点返されたもののその失点のみでシーリーは踏ん張った。
7回から登板したシールズがアンダーソンのエラーも絡んで2塁に走者をだし犠牲バントで3塁に進塁され、3塁ゴロの間にホームを許し同点に。シーリーの勝ち投手を消してしまったが8回は3者凡退で切り抜けその裏に勝ち越し。エクスタインの四球をアースタッドの2塁打で返し土壇場勝ち越し。9回はパーシバルが前回登板の汚名返上をめざして登場。四球と死球で2者出塁を許すも後続を断ち23セーブ目をマーク。ちょっとヒヤッとしたものの守護神の意地が勝り逃げ切りに成功した。
首位オークランドが敗れたためその差は0.5に。タンパベイをスウィープしたテキサスも同じく0.5差。アメリカンリーグのワイルドカード争いはボストンも含めた3チームがしのぎを削る。1日お休みの後は東部地区へ遠征。まずはタンパベイ・デビルレイズと3連戦、そしてニューヨーク・ヤンキースと3連戦。次にアナハイムに戻ってくるまでに首位にたちたいところ。まずはデビルレイズ戦で一気にたたみかけるべし。
2004.08.15 DET 2 - 3 ANA (W:65,L:53,PCT:.551 Standing:3(GB:0.5))
DET| 010 000 100 |2
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ANA| 200 000 01X |3
・Halos pull out pitchers' duel(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.15)
Posted by HIK : August 16, 2004 10:34 PM