August 15, 2004

Angels、乱打戦制して連敗ストップ

 ボルティモア、デトロイトとの対戦で大きく勝ち越したいところが、ここまでの4戦で1勝3敗。同地区の他チームも似たような試合を続けていてゲーム差はほとんど変わらず。いつまでこの接戦が続くのだろうか。これからが正念場。チーム力がものをいうこれからが本当の勝負だ。
 デトロイト・タイガースとの2戦目は乱打戦。とられても取り返す、もうちょっと投手陣が頑張れば楽勝の展開も最後までなんとも不安な展開。結局11対8で勝利したものの投手陣に不安。ホームランも両チームあわせて8本、合計28安打が飛び交う打撃戦。6回のビッグイニングの得点を最後は守りきり連敗ストップ。
 初回からエクスタインの先頭打者ホームラン、ギーエン、クインラン、それにフィギンスにもホームランが飛び出す花火大会(エンゼル・スタジアムではホームの選手がホームランを打つとセンター・バックスクリーン横から花火が打ち上がる) 4回、5回ととられてもすぐさま追いつく粘りが7回の一気の勝ち越しに結びついた。ギーエンのタイムリー、アンダーソンは犠牲フライ、サーモンのダメ押しタイムリー。やはりこのメンバーは頼りになるラインナップ。
 不安はやはり3塁手。グロースが負傷欠場で代わりの選手がイマイチ。セカンドのケネディも調子はイマイチで他に選手がいたらレギュラー代わってるハズなんですが、やはり内野手がキビシイところですな。
 投手陣では8回1死から登板したロドリゲスが完璧なピッチング。ドネリーがヒット、四球、死球で無死満塁の大・大ピンチ。カルロス・ギーエンはドネリーが三振をとったものの次の打者はイバン・ロドリゲス。絶対絶命のピンチに2者連続三振。9回も2三振を奪い5人の打者に対して4三振。すげぇ。昨日のパーシバル誤算をわすれさせる素晴らしいブルペンの活躍でした。
 勝ち越し目指して3連戦最終戦。先発は前回今季初の黒星がついたアーロン・シーリー。デーゲーム、勝って気持ちよくタンパベイ、ニューヨークに遠征といきたいところ。

2004.08.14  DET 8 - 11 ANA  (W:64,L:53,PCT:.547 Standing:3(GB:1.5))
 DET| 010 320 200 |8 
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 ANA| 200 225 00X |11

A homer odyssey in Anaheim(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.14)

Posted by HIK : August 15, 2004 10:51 PM
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