オリオールズ戦を負け越し続くデトロイト・タイガース戦では先手必勝のエンゼルス。ホーム主催試合、今季のほとんどが43,000人以上を超えるファンが観戦にきているエンゼル・スタジアム。こんな状況はここ数年でも一番の盛り上がり。スタジアムはけっこう盛り上がってると思うのですが...
先発ジョン・ラッキーは2回に2失点。6回途中まで4四球7安打ともっと点とられてもおかしくない状況で自責点3で抑えたのはある程度評価したいのですが、まぁピンチもけっこうありましたし、ヒヤヒヤの状態でした。継投したシールズ、ドネリーが踏ん張り最終回には同点でむかえることになった。
5回ゲレーロのタイムリー、7回もゲレーロのタイムリー3塁打、さらに8回にダバノンのタイムリーでついに同点までおいついた。あと1本でていれば・・・というチャンスが何回もあったのだが。1・2番エクスタインとフィギンスの相変わらずの不調、そしてギーエンの無安打がたたって勝ち越しできず。
そして9回。同点から守護神パーシバル登場。一時不調で故障者リスト入りしたものの復帰後はセーブを重ねていたパーシバルが誤算。8回裏同点にしたのに、9回先頭ホワイトにいきなり2塁打、そこからタイムリーヒット、さらに連打をあびダブルプレーの間に失点。ショックでかすぎ(泣)。
次戦はラモン・オルティーズ先発。ここ数試合不運な展開が続いてますが3連敗だけはさけたいぞ。がんばれオルティーズ。またしても3位転落。上位ももたついてるだけに抜け出すチャンスなんだけどなぁ...
2004.08.13 DET 5 - 3 ANA (W:63,L:53,PCT:.543 Standing:3(GB:1.5))
DET| 020 001 002 |5
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ANA| 000 010 110 |3
・Oh, Percy! Tigers rally(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.13)
Posted by HIK : August 14, 2004 06:27 PM