August 13, 2004

Angels、終盤逆転で再び地区2位浮上

 首位から3位までが2.5差のアメリカンリーグ西地区。数試合の流れで一気に逆転もありえる微妙なゲーム差。首位アスレチックスは毎年後半に驚異的な粘りをみせるチーム。投手力が安定していることがその理由だが、今季のエンゼルスも対抗できる力はもっている。打線はエンゼルスのほうがいいし、チャンスはまだまだ十分あり。首位を争う3チームとも昨日と同じカードでそれぞれ対戦。
 エンゼルスは8連勝と好調のボルティモア・オリオールズとの2戦目。
先発はケルビン・エスコバー。前回登板のロイヤルズ戦でも奪三振ショーを披露したエスコバー、この試合も好調を維持し7回を6安打1失点7奪三振。安定したピッチングで見事に勝ち投手。勝ち星もあとひとつで負け数とならぶところまできた。(7勝8敗)
 ブルペン陣はロドリゲス-パーシバルの必勝リレー。ロドリゲスはこの試合も好調で1回1安打されるも3つのアウトはまたも全て三振という快投。9回登板のパーシバルは先頭打者にホームランをうたれるもその後をおさえ22セーブ目。
 打線は6回にゲレーロのホームランで1点、そして7回にアンダーソンの2点タイムリーとギーエンのタイムリーで一気に3点を追加し逆転。6安打と相手より少ない安打数ながら効率よく得点し見事な逆転勝利。
 アスレチックス、レンジャース、ともに敗戦のためまたもエンゼルスが2位浮上でゲーム差1.5に。しばらく差が縮まらない状況が続いてますがここが踏ん張りどころ。オリオールズ戦に続くのはタイガース戦、デビルレイズ戦。首位奪取を狙える状況。まずは次戦のオリオールズ最終戦を勝って勝ち越しを目指せ。先発は後半戦5連勝のエース、バートロ・コロン。明日はデーゲーム。日本時間13日朝には状況がわかるかな。

2004.08.11  BAL 2 - 4 ANA  (W:63,L:51,PCT:.553 Standing:2(GB:1.5))
 BAL| 000 010 001 |2 
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 ANA| 000 001 30X |4

Angels bring O's back to earth(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.11)
オリオールズ、エンゼルスに屈して8連勝でストップ(MAJOR.JP)

Posted by HIK : August 13, 2004 12:24 AM
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