今季のアメリカンリーグ西地区。3強が十分首位をねらえる位置にいる熱戦。残り一月強の戦い、ここからが底力の見せ所。ここ10試合を8勝2敗と好調のエンゼルス。ホームに戻って中地区遠征後半の好調ぶりを維持して連勝といきたいところ。
ここまでアーロン・シーリーは先発で負け無しの7勝。序盤に打たれても打線が援護し負けにはならなかったシーリーのジンクスもついに終わる時が... 7連勝と好調のボルティモア・オリオールズをホームに迎えた5連勝の我がエンゼルス。完敗。
首位打者も狙える好調モーラのタイムリーで先制されるもすぐにその裏フィギンスの3塁打と相手エラーで逆転。しかしシーリーが絶不調。2回にホームランを打たれ同点にされると4回にはテハーダ、パルメイロに連続タイムリー、5回にもランナーをためてタイムリーを打たれ計6失点。8回には代わったばかりのヘンスリーが打たれテハーダの3ランなどで5失点。これで試合は決まってしまった。
5回途中までに13安打、3四球とこの日はさんざんなデキだったシーリー。今までの登板時は運がよかったがこの日だけはダメでしたな... 3点差あったこともありヘンスリーが登板したんだと思うんですが、計20安打を浴び完敗。まぁこんな日もあるでしょう。
これでまた3位転落。まだしばらくはこんな調子で進むでしょうか。それでもチーム打率はトップのエンゼルス。明日は気持ちを入れ替えて勝利を。先発はエスコバー。前回登板は無失点の好投だったがぜひとも明日もその調子で。オリオールズにこのまま連勝させるワケにはいきませんぞ。
2004.08.10 BAL 11 - 3 ANA (W:62,L:51,PCT:.549 Standing:3(GB:2.5))
BAL| 110 220 050 |11
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ANA| 200 100 000 |3
・O's ... as in octet(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.10)
・モーラ4の1、オリオールズは8連勝で3位浮上(MAJOR.JP)