開幕から13連戦、1日おいて6連戦、また1日はさんで13連戦。最初の13連戦は同地区での戦いだったためまだマシでしたが、この13連戦はデトロイト、ミネソタ、アナハイムと移動。さすがMLB。
3連戦初戦を2桁得点で先勝、5連勝で挑んだ2戦目。
エンゼルス先発はエース、バートロ・コロン、対するタイガースはマイク・マロース。マロースといえば昨季20敗を記録した投手。まぁこれはチームの記録的な敗戦のためで彼の力というよりチームの不振によるものなんですが。
初回、好調グロースのホームランで幸先良く先制。しかし、その裏すぐに同点に。コロンの立ち上がりを攻められ2失点もここから踏ん張る予定が.... 3回は2連打のあと四球で満塁、そこからヒット、2塁打、犠牲フライ、ヒットで一挙5失点。2回以降エンゼルス打線も沈黙し終盤加点されて結局2-10で敗戦となってしまいした。
タイガースは主砲イバン・ロドリゲスが欠場しているものの5人のマルチ安打を記録しての勝利。ホームランはなかったものの15安打で10得点、スタメンで3割を超える打者が5人ということで好調な打撃陣。
この日はアメリカンリーグ西部地区の4チーム全てが敗れたため順位には変動がなかったのですが、そんなわけで単独首位になることも2位転落もありませんでした。日本ではBSで中継やってたアスレチックス(対ヤンキース戦)、マリナーズ(対オリオールズ戦)の話題のほうが取り上げられてますが。
次回対戦はエンゼルスがジャロッド・ウォシュバーン、タイガースがネイト・ロバートソンの先発。この日の大敗のことは忘れて、気分を切り替えて左のエースの好投に期待しましょう。コロンが4勝目をあげることができませんでしたがウォシュバーンにはぜひ勝利で4勝を記録してもらいましょう。この遠征まだ登板してないロドリゲス、パーシバルが登場するようなら勢いもでるとい思いますけどね。まぁ彼らの出番が無いくらい大量リードがとれれば、それはそれでいいですけど。
2004.04.28 ANA 2 - 10 DET (W:12,L:9,PCT:.571 Standing:1(GB:0.0))
・Tigers pounce on Angels(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.04.28)
・タイガース、11年ぶりの4月勝ち越し!(MAJOR.JP)