エンゼルスのホームでの入場者数、ここまで6試合を消化してますが全ての試合で4万人を超えているという状況。先週末のアスレチックス戦は43,000人を超えておりこの入場者数の多さはファンの期待の大きさを伝えているものと思っていいでしょう。昨季もワールドチャンピオン後のシーズンということで前半はけっこう盛り上がりましたがシーズン中盤から故障者続出で失速するも300万人オーバーの入場者数。
現地4月20日(火)はテキサス・レンジャースとの3連戦初戦。前回アーリントンでの4連戦は1勝3敗と負け越したエンゼルス。ホームに戻っての対戦、先発はエンゼルスがラモン・オルティーズ、レンジャースがケニー・ロジャース。この試合まで勝ち星ナシのオルティーズに対し2勝のロジャース。二人の調子の差がそのままでた試合展開となりました。
オルティーズは1回を無失点に抑えるも、3回もたずに降板。どうもいけませんなぁ。その後に登板したブルペン陣が3人(グレッグ、シーリー、ウェバー)が2失点で切り抜けただけに2・3回で5失点ではツライものがあります。
一方の打線もギャレット・アンダーソンとトロイ・グロース以外は打率3割をきりキビシイ状況。特に3番のブラディミール・ゲレーロの不調ぶりが気になります。最近は指名打者を入れ替えつつのオーダーとなってますがどうもいけませんな。レンジャースの指名打者ブラッド・フルマーも解雇されたエンゼルス相手だと燃えるようですな。この試合でもホームラン打ちました。ううむ。
3連戦2戦目の先発はエンゼルスがジョン・ラッキー、レンジャースがR.A.ディッキー。未勝利のラッキーが白星をゲットできるか。ここまでイマイチなので奮起に期待。
2004.04.20 TEX 6 - 3 ANA (W:7,L:7,PCT:.500 Standing:2(GB:1.0))
・Rangers clip Angels' wings(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.04.20)