March 24, 2004

DUCKS、レッドウィングスに大勝

 昨日夜はダウン気味でポストできず。すげぇ試合だったのに。
現地21日の日曜日の試合は因縁の対決デトロイト戦。今季99ポイントで両カンファレンス通じてもトップの成績。昨季プレーオフではアナハイムの圧勝ながら今季はデトロイト優位。2003年12月3日の対戦では7得点を献上しての完敗、ってのもありました。レギュラー・シーズンでは最後の(っつーか今季最後の、という可能性大)対戦はアナハイムでの試合。とても勝てるような雰囲気ではなかったのですが....
 しかし。いざ試合が始まってみると点の取り合い。こんなゲームは久しぶりなんじゃないでしょうか。それもデトロイト相手というのが余計にそう感じさせるんですが。開始6分31秒ですでに3失点。誰もが一気に試合は決まった、と思ったことでしょう。第1ピリオドに2得点し1点差に。
 そして第2ピリオド。第1ピリオドとは正反対の展開でアナハイムが3得点を連取。その3得点するのに要した時間は3分58秒。大爆発!ですよ。それでも第2ピリオド内で2失点しタイに。第3ピリオドは先に得点されまたもやいやぁ~な雰囲気が漂いつつも、ここからが違った。
 リードされた36秒後には得点しまたもやタイにし、そこから2得点して合計8得点。結局8-6で勝利。最後は総攻撃をかわしての得点でしたがものすごい勢いで絶好調デトロイトを撃破しました。いやぁ凄かった。
 これは記録としても残るモノで、さまざまなレコードが。
・5ゴール得点の最短時間(10分04秒)フランチャイズ・レコード
・1試合8得点は1998年1月21日以来のフランチャイズ・レコードタイ
・ジャン・セバスチャン・ジゲールの51セーブはフランチャイズ・レコードタイ
 その他、ルーキーのループルが今季13得点でルーキーでのポイントでカリヤにつぐ2位(アナハイムで、ですが)になったし、セルゲイ・フェドロフも古巣相手に2得点1アシストと大活躍でした。もっとはやく爆発してほしかったなぁ(願望)。
 次回対戦は現地23日のナッシュビル・プレデターズ戦。大きく陣容が変わった今季も地区2位と検討しているナッシュビル。アナハイムとは今季ここまで3回対戦しアナハイムの3敗(汗)。内2試合はオーバータイム負けであるが、なんとか今季最後の対戦、勝利で行きたいモノ。最後のロード・シリーズ4戦の初戦。ぜひとも勝利で残り全勝といきたいところ。

Mighty Ducks of Anaheim 2004.03.21 (27-31-10-8) 72pts, Conference Standings :12

Posted by HIK : March 24, 2004 01:04 AM
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