ダラスからフェニックスへ場所を移して連戦となるマイティダックス。
フェニックスは同地区で最下位を1ポイント差で争うチーム(汗)。なんてレベルの低い争い... 2月11日の前回対戦では5得点で快勝した相手だけに、この試合は落とせない、ハズでした。
結果は1-1のタイ。第2ピリオドに1得点ずつとりあい、結局その後両チームとも決め手を欠きドローとなりました。ここのところずっと出場してるゴーリー、ジゲールも37セーブで奮闘するも勝ちきれず。かわいそうに、がんばったのに。マイ・デスクに陣取るジゲール・フィギュアもちょっとガックリ。(いや、ただの妄想)
なお、この試合で得点したマイティダックスの選手はジェイソン・クロッグ。彼は実は日系人選手(マジ)。生まれはカナダで、学生時代からホッケーで活躍、NHLでもニューヨーク・アイランダーズに所属し、2002ー03シーズンからFAでマイティダックスに移籍してきた選手だ。
ちなみに、NHLの日系人プレーヤーはコロラド・アバランチのポール・カリヤ選手、フェニックス・コヨーテズのデビッド・タナベ選手、カロライナ・ハリケーンズのゴーリーであるジェイミー・ストァー選手らがいたりする。ちょっと親しみを感じたりして。
さて、次回対戦は現地25日のエドモントン・オイラーズ戦。今季はここまで3回対戦があり、実は全てマイティダックスの敗戦(うち1試合はOT) ポイント差でいえばたった2だけで、それほど力が上というわけではないのに。今季レギュラー・シーズン最後の対戦。必勝。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.23 (21-25-9-8) 59pts, Conference Standings :12
Posted by HIK : February 25, 2004 12:16 AM