いよいよ終盤に向けてスパートがかかるNHL。試合間隔も短くなり各チームの総合力がモノをいう時期に入ってきました。連戦のなかで如何にレベルの高い状態を維持できるかがポイントだ。上位争いから脱落気味のチームは今後のことも考えての時期にもなるわけだが。
我がマイティダックスの現地14日の対戦は強豪のバンクーバー・カナックス戦。1月9日の対戦はホームで2-5で完敗、1月17日はアウェイで2-1での勝利。で、今回の結果は...? アウェイにもかかわらず、2-1で勝利。いやぁ、頑張りましたなぁ。拍手。
ここのところ先制されることが多かったアナハイムもこの試合は第2ピリオドに初得点。第3ピリオドに同点にされるも12分過ぎに加点し逃げ切り。セルゲイ・フェドロフの2アシストと、ジャン・セバスチャン・ジゲールの好セーブにより好調バンクーバーを撃破しました。これで2月にはいって3勝3敗の五分に。
さて、次回対戦は現地16日のダラス・スターズ戦。同地区のライバル争いもここまで1勝1敗2分け。今季残り2回の対戦を残すのみ。がんばれ。
Mighty Ducks of Anaheim 2004.02.14 (19-24-8-7) 53pts, Conference Standings :13
Posted by HIK : February 16, 2004 12:11 AM