今日23日(金)は”まほうの夜”。
16日にスタートして今日は東京初上陸。お楽しみにしておこうかと思いつつ、不用意にクリックしたページはイベント・リポート。思いっきりコンサートの様子?(汗)。ここ(2003年10月5日付け)でも書いてますが、一番のお楽しみはなんと言っても、”生”・IllumiNations:Reflections of Earth。
ちなみに筆者、ネットワーク・ウォークマンにプログラム通り(非公開曲除く)の曲順でチェックアウト。毎日0時過ぎの、寒風に晒されながらの駅から自宅への帰宅の途中を活用して、予習には抜かりなし(笑)。
楽しみ。(っつーか、もう早く寝ろ!(笑))
*** 2004.01.24 02:45 追記
見てきました。すごかったっすよ。
会場は東京国際フォーラムのホールAだったのですが、到着したのは開場10分後くらい。有楽町駅方面から向かったのですが、なにやらスゴイ列を発見。こりゃすげえなぁと思ったら、この列はこれだった(汗)。
2部構成のコンサート、しっかりと堪能してきました。
前半は「アラジン」と「ライオンキング」の組曲が中心。しかし、個人的には”IllumiNations:Reflections of Earth”がやはり良かったですね。ほぼオリジナルに近い演奏で、1年4ヶ月前の現地体験が甦りました。
たぶんEPCOTに行ったことのない方は初めての楽曲を聴いたことになると思いますが、その素晴らしさに感激したのではないでしょうか。EPCOT夜のエンターテイメントであるこのIllumiNations:Reflections of Earthはディズニー・キャラクターは一切登場しないものの、印象的な楽曲とライトアップ、花火が一体となった感動のショーですが、個人的には間違いなくディズニーのナイトタイム・エンターテイメントの最高峰のひとつと言い切ります。日本のパークで行われているものなんて比較にもならない。
ただ、実際のショーにおいては楽曲はこの”REFLECTIONS OF EARTH”だけでなくその後に続く”WE GO ON”とのセットであるのが完全版。まぁ今回は”WE GO ON”は無かったわけですが、第1部の最後はきっちりと締めましたな。
個人的には現地EPCOTで購入したCD”Epcot TAPESTRY OF DREAMS”が愛聴盤になっているほか、ショー自体を撮影したDVから完全フルバージョンでの音声データを聞き込んでいることもあって、今回はその魅力の一部、と感じます。花火の音などが入っていると臨場感がやっぱ違いますけどね。まぁ、オリジナルに忠実な演奏で納得できました。鳥肌たちましたよ。
第2部は「美女と野獣」。
もちろんペイジ・オハラとマイケル・ピオンテックが登場することは知っていましたが、これほどまでに素晴らしいとは正直予想していませんでした。個人的にはサントラをけっこう聞きこんでいると思っていますが、今回の演奏はオリジナルの楽譜を使い、まんま本編の再現がなされていました。
バックヴォーカルとして女性・男性各2名の計4名、アン・アドレム、ステファニー・ヨウエル、エリック・ネルソン、ウィル・レイ(敬称略)がいたのですが、彼らももう完璧。”Bell”(「朝の風景」)での町の人、”Be Our Guest”(「ひとりぼっちの晩餐会」)でのルミエールやポット夫人そしてコーラス、”The Mob Song”(「夜襲の歌」)の群衆などなどをもう完璧にサポート。ううむ、素晴らしい。
ペイジ・オハラさんは日本語で挨拶をしてくれたのですが、これがもう日本語しゃべるベルそのもの(って当たり前だって) 製作当時からはもうかなりの年月が経っていますが、その声のハリとノビは相変わらず、でした。
そのペイジ・オハラさんからの”贈り物”と紹介された楽曲は”Home”(「我が家」)。これはブロードウェイ・ミュージカル版で追加されたアラン・メンケンとティム・ライスのコンビによる7曲の中の1曲ですが、じっくりと歌い上げてくれました。
「美女と野獣」は計14曲が演奏されたんですが、演奏が始まってからはもうずっと涙目。いやマジで。CDとしてはサントラのオリジナル版とスペシャル・エディション版、そしてブロードウェイ版を所有しておりますが、またしばらくは聞きこむことになりそう(笑)。
さて、会場ではこの演奏会にちなんだ楽曲集CDを発売しておりとりあえず購入しました。さっそく聞きましたが、ほぼコンサートでの演奏が再現されてますね。「美女と野獣」の部分はバッサリと切られてますが。
その他オリジナルのグッズ類も売っていましたが、笑ったのはお菓子(チョコレート缶)。販売係の人が「パークと中身は同じですが缶のデザインは全くちがいまーす」と紹介していました(笑)。
記念にペイジ・オハラさんのサイン付きポートレイトを購入しましたが、来場者に配布されたオリジナル・グッズの紹介チラシにはこのポートレイト、「各会場限定20枚」と記載されてます。でもホントなんでしょうか....?
個人的にはとても充実した時間を過ごすことができました。払った料金は納得できるすばらしいものでした。次回があればまたぜひ別のテーマで聞きたいものです。すばらしいコンサートでした。まだこれからの方、期待していいと思いますよ!
Posted by HIK : January 23, 2004 03:00 AM | トラックバック(0)コンサートの素晴らしさがびんびん伝わってくる文章でした!。
「美女と野獣」はアニメとしてはもちろん、ミュージカルとしても素晴らしい作品で、楽曲それぞれに魅力があふれています。ペイジ・オハラさんの声も好き!。歌唱力もありながらかわいらしさが出せる稀有な方ですねー。
ハードコアディズニーファンの某氏と行ったのですが、
「後半でペイジ・オハラが出なかったら暴れるところだった」
です(笑)。
暴れる理由:
○指揮者で編曲者のブラッド・ケリー氏がパンフの宣伝をしだしたこと(汗)。
○前半・アラジン&ライオン・キングのアレンジがダメ風味だったこと。
「スーファミのライオンキングのほうがまだ聴けたんじゃない?」
○そもそも、「ハクナ・マタタ」とか「プリンス・アリ」ってテーマ(believe in love)に沿ってないから、別の曲を……
たとえば、「これが恋かしら」とかー。
○Reflections of Earth未見のため、曲に感情移入できなかった。
(わしが最後に見たのは25周年版)
○最後のアレを英語で歌おうとしたら(核爆)以下略
○インストルメンタルを入れるんだったら、「If I Can't Love Her」や「Human Again」を……(笑)
○オーケストラにエレキベースやシンセを入れるな。
(今は入れるのが常識なんでしょうか? クラシックコンサートには滅多に行かないのでわからん)
生ペイジ・オハラに8999円出した、という感じですな。
一生に一度の体験、としては……スマブラコンサートの方が上だったのは極秘です(核爆)。
#パンフの宣伝さえしなかったらねぇ……。
あら。何処かできいたことのあるハンドル名ですなぁ(笑)。
このサイトの管理者が誰であるか気付いてしまったようですな。でも、このサイトの主要な投稿者は誰か?については気付いていないということにしておいてください(笑)。
それと、ハードコアでない、免疫のない閲覧者もおられることが予想されるので、毒舌披露はほどほどで御願いします(笑)。
どっかで見たような名前? 多分気のせいでしょう(苦笑)。
でもね、「まほうの夜の音楽会」と銘打つなら、トーク中に金勘定の話をするのは好ましくないと思うけど。夢気分、一気に台無しでした。
まぁ、「星に願いを」や「アンダー・ザ・シー」や「ハクナ・マタタ」は英語版の歌詞しか知らない、とか言ってしまう人たちなので、一般人の方は真似しないでください(笑)。
アンケートの「演奏して欲しい曲」に「Perfect World」と書いたのは極秘です(毒舌)。
#Dreams DreamsじゃなくてDream Your Dreamsじゃよ……(もはや意味不明)
Posted by: ぶるるんさん(仮名(苦笑)) : February 18, 2004 01:15 AM