この連休、実家へ帰るなどしてたんですが、ひさしぶりに仕事と離れて過ごす日々でした。
我が家に戻ると郵便ポストに雑誌が。”Disney Magazine”Winter2003-2004が届いてました。年4回のお楽しみ。これは”The Disney Club”会員特典のひとつとして送付されるんですが、この会員も12月いっぱいで終了となるため、今後は入手手段を考えないと。amazon.comだと海外発送はダメよ、ということであっさりと拒絶。ううむ。
最新号はこんな感じの記事。読み応えたっぷり。
はじめの特集は、のその前に、気になるNEWS記事が。
StitchがWaltDisneyWorldに、というのがその内容で、マジックキングダム・パークにある”Alien Encounter”に替わるアトラクションとしてスティッチが主役のものになることの記事。
”Stitch’s Great Escape”とよばれるこのアトラクションはハワイやリロと出会う以前の物語であること(映画冒頭のシークエンスがモチーフ)、ガントゥ、プリークリー、議長他のキャラクターも登場し声も映画と同様の出演者であることが記されております。
”Alien Encounter”はちょっと刺激のあるアトラクションなんでこの新アトラクションはもうすこし対象年齢の幅が広がるかもしれませんね。楽しみ。
第1特集は表紙が示す通りの”Brother Bear”。製作の舞台裏についてスタッフの発言も交えながらのレポートがあります。日本ではまだ見られないわけですが、ここのところのディズニー作品は海底だったり宇宙だったりが舞台の作品はことごとく敗北してまして、お得意のジャンルと思われる本作はすこし期待もしています。
第2特集(という扱いでいいのか?)はウォルト・ディズニー・ワールド/アニマルキングダムの動物たちに関して。パーク内に暮らす様々な動物たちの日々の生活を紹介しながらその魅力を教えてくれる内容。現地に行っても運が悪いと遭遇できない動物ってけっこういるんですけど、ここではいろんな動物の暮らしについてふれられており興味深いものです。こんな感じで生活してるんだ、ってことがわかります。
さらにこれから公開される映画”The Haunted Mansion”に関しての記事も。世界各地にあるパーク内のアトラクションに関してのウンチクや映画に関する記述ももちろん含まれてます。「パイレーツ・オブ・カリビアン」が予想外の(失礼!)大ヒットとなってしまったためけっこう荷が重かったりしますが(エディ・マーフィーも一時期の勢い無いし)、どうなんでしょうかねぇ。この誌面で紹介されてるセットを見る限り、けっこう凄そうなことになってますが。
その他、先日オープンしたロスの”Walt Disney Concert Hall”について(外観写真が大きく載ってますがこりゃすげぇ)や、最新本やゲームの紹介、各パークのイベント紹介などなど、楽しめる記事が盛りだくさん。これがあるとしばらくは楽しみが充電できます。
日本で発売されてる某雑誌とは全然違った魅力があるし。毎回ウォルト御大の楽しそうに振る舞う画像も和みます。ちなみにこの号ではサルバドール・ダリ(スペイン出身のシュールレアリズム(=超現実主義)の巨匠にして異端児)とのツーショットとかもあったり。(ファンならダリとディズニーの関係についてはもうおなじみ)
ということで、確実な入手手段を確保することが今の課題。
とりあえず”Disney Magazine”はディズニー公式サイトから発注することにしようかな。海外の場合は2年間購読要。日本の大手書店でも販売されてるのは確認済みですが、こっちのほうが安いや。
Posted by: HIK : November 28, 2003 02:55 AM