日本人プレーヤーがポストシーズンに残っていることもあって、日本でも大きく報道されてますね。今年のワールドシリーズは視聴率最低といわれた昨年を大きく上回り盛り上がっているようです。
現地23日の第5戦も今までと同様見せ場たっぷりの試合でした。結果はフロリダの勝利で、ついに王手。う~ん、いい試合が続いている。
あきれるくらい過剰とも思える一部の日本メディアもいたりしますが、このワールドシリーズは面白いことになっている。お互いの長所をもう存分に発揮してる。
第4戦も米国らしい、ベースボール文化を堪能。その日はヤンキース、ロジャー・クレメンスの現役最後の試合ともいわれ、試合展開からも最後の投球になりそうだということがわかるくらいの状況でした。その投球に対する視線は試合前から加熱してましたが、7回裏投球後のスタンディング・オベーションはまさに米国ならでは。
クレメンスは相手チームの選手であり、また、ボストン・レッドソックス、トロント・ブルージェイズそしてニューヨーク・ヤンキースに所属したマーリンズとはほとんど関わりのない経歴の持ち主。それでもマーリンズ・ファンで埋め尽くされているであろうあのスタジアムで、相手チームの選手に対してあの大声援。偉大なる選手にはどこの所属であろうと素直にRespect。いやぁー、感動した。
さて、どちらを応援しているかといわれれば、そりゃぁもう.... 日本で大きく報じられればそれだけ応援する気なくなる。(笑) それに敵役が強ければ強いほど引き立つ。たとえばこんな感じで。ってまだそれだすか。(笑)
MLBファンとしてはただただ両チームの素晴らしい活躍を楽しみたいですな。いやぁ~、すばらしい週末になりそうだ。休みが無いことだけを除けば....(笑)