July 02, 2009
Today’s Photo(2009.07.02)

本日の画像は、昨日の画像の裏側。
ウィッシングプレイス、1週間限定につき、基本的に使い回し。
本サイト関連エントリー (過去のこの場所)
・2008年:Today’s Photo(2008.07.07)
・2007年:Today’s Photo(2007.07.02)
・2006年:Today’s Photo(2006.07.02)
July 01, 2009
Today’s Photo(2009.07.01)

本日の画像は、七夕イベントが始まった東京ディズニーランドの画像など。
えぇ、そりゃそうでしょ。イベント期間はたったの1週間なんだし。
って、え? 何のハナシ?www
June 30, 2009
Angels、前半戦天王山第1ラウンド初戦を華麗な逆転で勝利
というわけでなにやら長いタイトルになっていますが、前半戦の最初の山場ですよ。
オールスター戦までの間にアメリカンリーグ西部地区の1・2位対決、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムとテキサス・レンジャースの対戦が6試合予定されています。で、現地6月29日はアーリントンでの3連戦の第1戦でスタート。1カード挟んで今度はアナハイムでの3連戦が予定されており、これが前半戦直接対決第2ラウンド。
この6戦、勝ち越せば2ゲーム差をつけられるわけです。直接対決の前の段階で1.5ゲーム差であったため、一気に差を広げるチャンスになります。
このへんは両チームわかりきったことで、前半戦の総力戦となる可能性大。夏場を迎えて選手の疲労も蓄積されだします。短い期間では瞬発力で勝利しても長いシーズンとなるとやはりチームの総合力も試されます。レギュラークラスだけでなく、控えの選手層の厚さも次第に意味が強くなってきます。やりくりしながらでも結果を残せるというのはやっぱ強いです。少ないレギュラークラスを突っ込むのとは違いますからね。
我がエンゼルスはレンジャース戦初戦を勝利して6連勝。インターリーグでの好調さを維持して連勝街道驀進中。リードされていても中盤から十分逆転できる力をつけてます。チーム打率はリーグトップですしね。シーズン序盤不振だった投手陣も少しずつ復調。マット・パーマーやセーン・オサリバンらが先発で結果を残しています。ジェレッド・ウィーバー、ジョー・ソーンダースの他に勝ちを計算できる先発がいるといいですね。
今週末にはアーヴィン・サンタナも復帰の模様。後半戦に向けて着々と戦力が整いつつあります。今の状態でもいい感じの状況なので戦力が戻ってくればさらに上積みも期待できます。
前半戦の重要なポイント。一気に引き離しておきたいところです...
June 29, 2009
Angels、2009年インターリーグ優勝!!
というわけで、先週末でMLBのインターリーグも終了しました。
終盤は名物シリーズで締める、ということでニューヨークやシカゴ、(ロサンゼルスでは前のカードで実施)でもライバルの熱戦が繰り広げられました。
そして、2009年のインターリーグ、我がロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムが最高勝率をマーク! 祝!! 14勝4敗、勝率7割7分8厘という素晴らしい成績で終了しました。直近は5連勝で、最後のカードもしっかりスウィープ勝ち。
そして間髪いれずにリーグ戦に戻ります。我がエンゼルスは同地区2位のテキサス・レンジャースとの対戦がオールスター戦前の前半に6試合残っています。前半の天王山・直接対決がくまれています。直接対決でたたいて一気に独走状態に持ち込みたいところです。
ゲームを重ねてきて次第に各チームの状況も見えてきました。チーム打率もトップを争うほどの好調ぶりで、自慢の投手陣の不振を払拭。春先はもたつきましたが、あれだけの故障者をだしていながらこの成績。期待できます。
まずは同地区ライバルとの直接対決に注力。がんばれエンゼルス! 今年もいける!!
June 28, 2009
Angels、ついに単独首位に
というわけで、MLBのインターリーグ、交流戦も今週末のカードが最後の対戦カードとなりました。
日本でもリーグをまたいだ交流戦が恒例となりましたが、今季もMLBのインターリーグは成功の模様。普段対戦しないご近所チームの対戦はやはり盛り上がります。
我がエンゼルスもインターリーグでは名物の「フリーウェイシリーズ」がホーム&アウェイで全6戦、宿敵ロサンゼルス・ドジャースとの間で行われましたが、結果は全くの5分。今季のドジャースは絶好調だけに、このままの調子でいけばプレーオフ進出しワールドシリーズで対戦ということもあるかもしれません。(エンゼルスも勝ち上がらないといけませんが)
今季のアリーグ西部地区はナリーグ西部地区のチームとの対戦がくまれたため、例年以上にご近所チームの対戦が多かったです。エンゼルス最後のインターリーグの対戦はアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦。インターリーグで調子を上げてきたエンゼルス、ダイヤモンドバックスとの3連戦もここまで2連勝で勝ち越し。
そして、今季72試合を消化したところで待望の単独首位に立ちました。
例年はオークランド・アスレチックス、シアトル・マリナーズと1・2位を争うパターンが多かったですが、今季はテキサス・レンジャースが春から首位を快走。故障者続出のエンゼルスはなんとかついてきたかんじですが、大崩れせずにこの成績というのは選手層の厚さのおかげといえるのではないでしょうか。
先発3本柱が離脱、主砲も怪我、期待の若手の事故死など、苦しい状況が春から続いていたのですが、なんとか話されずに2位キープし続け、そしてついに単独首位に立ちました。昨季は序盤から快走し、最後は独走状態でMLB最高勝率でレギュラーシーズンを終えましたが、今季は単独首位にたったのは72試合目。ちょっと長かったです。まぁメンバからすれば上出来ですが。
インターリーグ終了後のアリーグ再開戦は首位攻防のレンジャース戦。オールスター戦前の前半戦、いい感じで終えるためにも首位攻防で勝ち越すことが必須。ゲーム数を重ねて一時期の勢いだけでは勝てない時期になってきました。
我がエンゼルスもここからが実力の発揮しどころでしょう。地区優勝は同地区ライバルとの兼ね合いもあるため全体的に強ければ苦戦するし、成績悪くても首位ってこともある。90勝後半が目安となると思われ、ここからは今まで以上にペースをあげる必要があります。
アーヴィン・サンタナ、スコット・シールズが離脱し投手陣は例年以上にキビシイ状態ですが、代わりにあがってきた選手も活躍。打線も昨季より劣ると言われながらチーム打率ではリーグトップだし、まだまだわかりません。さらに勢いがつく可能性も大いにあります。ライバルが脱落するなかで自力に勝るエンゼルスが抜け出すことを想定しております。
オールスター戦を挟んで調子を上げて波に乗り、観戦時(予定)の時にはいい位置で見られるといいなぁ、と思いながら日々の結果をチェックでございます。これからも楽しみになってまいりました。
June 27, 2009
Ducks、ドラフトに絡んで移籍の動き
シーズンオフの話題は選手の移籍、そして新人選択の場となるドラフト。NHLでもシーズンが終了してひといきついたところですが、ドラフトと来季に向けた準備の時期となっています。
我がアナハイム・ダックスは?といえば、大きな動きが。
ダックスは右ウィングのジョフリー・ループルの獲得、ドラフト指名権などとともにフィラデルフィア・フライヤーズとのトレードに合意。ダックスからは攻守に活躍したクリス・プロンガーの放出とか。
ループルはもともとダックスが2002年のドラフトで1巡目指名で獲得した選手。自分も将来のダックスを背負う右ウィングとしてかなり期待していた選手ですが、エドモントンに移籍しフィラデルフィアを経てアナハイムに戻ることになりました。個人的に注目していた選手だっただけに今回の移籍は成長したループルをみることができる機会となればウレシイ限りです。
一方、クリス・プロンガーはダックスに移籍してからディフェンスにそして攻撃面でもすばらしい活躍をした選手。移籍前にその実力を発揮していた選手ではありましたが、ダックスに来てからは柱としてチームをささえてくれました。奇しくもループルとの交換でダックスにきたプロンガーがループル復帰と共にチームを去ることになるとは... プロンガーにはダックスにとっても素晴らしいシーズンを送ることができた貴重な戦力だっただけに、感謝したいところです。
新たなシーズンに向けて準備に入るダックス。昨季は前評判を覆して善戦しただけに今季も活躍を期待したいところです。これからのチーム動向も気になるところです...
・Ducks Draft Central(Official)
・Ducks Acquire Lupul from Philadelphia(Official NEWS)
June 26, 2009
626の思い出
というわけで、今日は6月26日。
世間(日本)ではiPhone3G Sの発売日らしいのですが、この626という数字、D好きにはまた違った記憶がある数字では。
スティッチというキャラクターのそもそものネーミングが実験体626号。最初の映画ではほんの一部の仲間が登場しましたがテレビシリーズでは多くの兄弟が続々と登場。番号もいろいろついていて愛称とともに増殖しました。
個人的には626という数字で思い出すのがアナハイム滞在。
2008年のアナハイム滞在時はパラダイスピア・ホテルに宿泊したのですが、その際の部屋番号が「626」。
アメリカに旅行に行く際は航空券とともにホテルも事前に個人手配をするのですが、この時にだいたいのルームタイプをリクエストしておきます。通常パックツアーとかだと割り振りの部屋はある程度決められていて事前にリクエストすることはできないのが普通。ウォルト・ディズニー・ワールドの直営ホテルとかでは棟の希望がだせたり割り増しでルームタイプ固定での確保ができる場合もありますが、個別のリクエストは事前にできないのが通常でしょう。個人手配の場合はフロアやタイプも自分で選べ、リクエストしておくことも可能。もちろん当日の状況により全てが満たされる保証はありませんが。
さて。もちろん予約時に部屋番号指定まではしていないのですが、チェックインの手続きをしていて部屋番号「626」がわかり、その際に思わず「あぁ~、スティッチの部屋だなぁ」とぽつりと独り言のようにつぶやいたのですが、その言葉をキャストさんがしっかり聞いていて、「あぁ、そうね。でもスティッチはあなたたちを迎えるためにお部屋を開けてくれていると思うわ。でもパークの中に行ったらあえるかもね!」と笑顔で返してくれました。
他愛のないハナシで626の意味がわかっていないと「何言ってんだろ」な会話なんですが、さすがにキャスト。前提となる知識は知っているのはもちろんのこと、すかさず気の利いたコメントを返してくれたのです。
日本ではないとはいいませんが、やはりこのへんの感覚はアメリカに行ったときに感じるもので、日本とは異なる感じです。チェックイン手続きの際のほんの一言のことではありますが、この後の滞在がいっそう楽しくなり、気持ちのよい時間を送ることができたのでした。
直営ホテルなのでパーク内にいる感覚は一般のホテルよりあるのは当然ですが、この場所全体がそんな楽しいムードに包まれていると思わせる、そんな感じです。
というわけで、そんな楽しい滞在を目指しているのですが、はたして今年は実現できるのでしょうか...
June 25, 2009
Angels、じわりと上昇し首位に並ぶ
オールスター戦の投票途中結果も複数回発表されオールスター戦への準備も進んでいる中、レギュラーシーズンは折り返し点を前に各チームの動きも注目されます。
エンゼルスでのオールスター戦といえば主砲ヴラディミール・ゲレーロがファン投票で選出され、安定した投手陣から選ばれるというパターン。全国区のスターはゲレーロのみという状況だからですが、今年はそのゲレーロも故障があって序盤を欠場していたこともあり、今年は選出は困難。野手の選出はないかもしれませんねぇ。
さて、そんな前半の締めくくりを迎えるこの時期、我がエンゼルスはずっと変わらずにいた地区2位から這い上がり、首位に同率でならぶところまで回復してきました。やはり先週の7連勝が大きく効いて上昇しましたが、ゲーム数をこなして各チームの戦力に応じて結果が出だしてきているという感じでしょう。
監督の交代からナリーグで驚異的な勢いで高い勝率をあげてるコロラド・ロッキーズと対戦した3連戦、初戦こそ敗れましたがその後を連勝。第2戦は終盤8回に鮮やかな逆転勝ち、第3戦は序盤からリードして優位に進めて快勝。好調のドジャース、ロッキーズを5分の勝敗で乗り切り負け越さなかったのはよくがんばりました。
ゲレーロのひさびさのホームラン、主軸としてチームを引っ張るトリー・ハンター、好調時しているショーン・フィギンス、ホアン・リベラらの活躍で大崩れせずに高い位置で状態を維持できているのはやはり選手層の厚さでしょうか。あれだけ先発投手が離脱(3本柱のケルビン・エスコバー、ジョン・ラッキー、アーヴィン・サンタナ)、ブルペンの柱のスコット・シールズが不調からDL離脱もあって一時はどうなることかと思いましたが、下位に沈まないのはチーム力がある証拠。
ゲレーロがドレッドヘアをばっさり切ってすっきりした頭になっていたのはちょっと笑えました。前日のゲームでヘルメットが収まらずベンチに戻ってヘルメットを交換するシーンもMLBの動画で公開っされていたりしましたが、頭丸めて再出発が長打(2塁打とホームラン)。
前半をいい形で終わるためにそして首位での折り返しを目指してがんばれエンゼルス。
June 24, 2009
Today’s Photo(2009.06.24)

本日の画像は、唐突ですが、Disneyland1年前の入口。
今日ばかりは妖精さんの画像をアップするしかない。だって八木ア・・・ (←しつこい)
June 23, 2009
Today’s Photo(2009.06.23)

本日の画像は、リクエストにお応えしてアナハイムのモンスターズ・インクのアトラクション(マイクとサリーのレスキュー)入口。
そりゃ東京のライド・アンド・ゴー・シークのほうが気合いの入り方が違いますよ...


